ミン社長は花瓶を投げつけ、ウンジェにわざとソフィの名で公募展に応募し、家にまで乗り込んできたのかとぶちまける。 ウンジェは誤解だ、命の恩人のゴヌを欺くことなど絶対にしないと涙を流す。 だがミン社長は公募展の大賞も取り消す、今後二度と姿を現すなと、激しく言い放つ。 そしてゴヌからウンジェと知り合った経緯を聞いたミン社長はしばしため息をつくのだった。 一方荷物をまとめてミン社長の家を出たウンジェだったが…。