ウンジェは警察署でエリから自分の両親がエリの両親の賠償金を横取りしたと聞かされ、驚いて強く否定する。
エリは金の前で良心などは無力なものだと皮肉りながら、その賠償金でウンジェは大学まで行き結婚もしたが、自分は短大も中退し、留学の援助ももらえなかった、これで事情が十分わかったかと追い詰める。
その後、ウンジェは自分を訪ねて来たチョン会長からガンジェの告訴の件は申し訳ない、誰が何を言おうと自分の嫁はウンジェ一人だと励まされる。
だが、ウンジェは何もかもが恐くて自信がないと悲しげにいうと、チョン会長は幸運のネックレスを取り出して・・・
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