警察の取調べでガンジェは自分を刑務所に送って下さいと大声を出す。
ヨンスとミジャがどうして一人で罪を全部被ろうとするのか、本当のことを言いなさいと焦りながらせがむと、ガンジェはエリが自分の頭に石を打ち下した事を思い出して涙ぐむ。
ヨンスとミジャはガンジェを救える方法が見つからず、両親としての情けなさに嘆き悲しむ。
こっそり二人の話を聞いていたウンジェは胸が苦しく一人で涙を流す。
一方、チョン会長はエリがニノまで連れてきて夕食の支度をしておいてくれたのを見て喜ぶどころかむしろもっと怒鳴られる前に帰れと青筋を立てる。
|