ペク室長は20年以上チャン会長に仕えてきたが、初めて弱点を見たと言いながら、もっと大きな要求をしなかったのが残念だと言う。
そう得意げにいうペク室長の言葉を聞いてムン会長は、金になることなら何でもやったが、子供を盾に脅迫だけはしなかったと怒り、後始末をどうするつもりかと迫る。
チャン会長に、今のジョンウを一番理解できるのはお前だと言われたテヒョクは、好きな女まで奪われたのに兄弟だなんて認められないと言う。
一方、チャン会長はジョンウに今度失敗したら追い出されても恨むなと言いながらペク室長からもっと大きなものを奪おうと考え……。
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