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パワーアップサタデー後半の“日陰コーナー” 実はダークホースだった?
「無限に挑戦」 ついに独立番組化?!

■放送日
放送日:毎週日 午後6時40分
再放送:毎週金 午後2時10分

■企画意図
パワーアップサタデーの後半コーナーとして始まった「無限に挑戦」。当初は、ユ・ジェソク曰く「“せいぜい4回”、スタッフの誰もが6回以上続くとは創造だにしていなかった」という状況で始まったという。そんな「無限に挑戦」も2クールを終え、ついに堂々の番組独立化!!とはいえ放送時間は「パワーアップサタデー」のあとの時間。時間帯はそのままに“パワーアップ”。 イ・ヒョリやミシェル・ウィも好んで視聴しているという「無限に挑戦」。今日もどうにも無限は止まらない!

**ランキング**
実はこれがこの番組の真髄であるという声も。毎週テーマを決めて、レギュラー・メンバー内で順位を決定する。当然、悲喜こもごもの様相が展開されることになる。ここでの揶揄合戦は壮絶を極める。下位については“人権保護のため非公開”となることが多い。

**ゲーム**
名物ゲーム「逆さに言ってよアーハー」・・・出されたお題に沿った単語などを、音節単位で逆さに叫び、次の人に出題してリレーするゲーム。失敗したり、一度出た単語を使うと、ひさご(乾燥させたひょうたんを半分に割ったもの)で殴られるなどの罰則がかせされる。そのほか、その回ごとに突発的なゲームが発生!

  ■ユ・ジェソク
司会進行をつとめる。別名“バッタ”。
もともとはコメディアンだが、最近ではMCとして各方面で活躍。本番組でも時に暖かく時に冷淡な名MCぶりを発揮し、“ユ班長”と呼ばれる。また、「自室で鍵をかけてビデオ鑑賞するのが趣味」ということで、 “ビデオ・ボーイ”と呼ばれることしばしば。メガネをとった“生顔”は畏怖のイコン・・・。
  ■チョン・ヒョンドン
コメディアン。
別名は「生意気なデブ」。メンバーの中において、“影が薄い”、“楽をしている”と揶揄されること多し。「比較的良識派」。
  ■チョン・ジュンハ
途中参加。コメディアンだが、映画出演が多く、またスポーツ〜映画界と広い人脈を持つ。デブキャラが基本だが、髪型がヘルメットに見えることにからめてつっこまれることが多い。自分の足をいじる癖があり、またその手でよく口元をなでるのを見咎められる。飲み屋のオーナーとして、パク・ミョンスとともに「CEOコンビ」を組むことも。
  ■パク・ミョンス
コメディアンにして歌手、そしてフライドチキン屋社長(CEO)という肩書きを持つ、マルチエンターティナー。おなじみの“怒号ギャグ(逆ギレ)”と、整形した二重、そしてめちゃくちゃ英語がトレードマーク。「ソウルの南山で鳩を捕まえている姿を見た」とのガセ情報に悩まされる。ユ・ジェソクとはほぼ同期。
  ■ハハ
もともとは歌手。映画、ドラマにも広く出演し、「無限」メンバーの中では一番の“エリート”で、自他共に認める“ハンサム・ボーイ”でもある。しかしながら最近ではオーバーリアクションや絶叫キャラとして定着。
  ■ノ・ホンチョル
ラジオDJから映画俳優までこなす器用なタレント。“絶叫系若手芸人”の最先鋒。金髪とヒゲがトレードマーク。そのマシンガントークとまったく脈絡のないハイ・テンションは、パク・ミョンスと好対照。
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