マリのマンションを訪れ暴れていたテソクは、警備員に追い出される。仕方なくマリの
ことをあきらめたテソクは、ANCを辞めて小さな芸能事務所を立ち上げる。
テソクに続きイェリンもANCを辞める。イェリンとの接点がなくなったジャンスは、
思い切ってイェリンに告白してヨリを戻す。さらにANCからテソクの事務所へ移る。
マリは、以前テソクがソ・ウジンに暴行を加えた証拠資料をチョン・ウジンから見せら
れるが、テソクに対する恩義があるため訴えないことにする。
チョン・ウジンは、女優としてのマリの成長を見届けたいという気持ちから、ハリウッ
ド映画のプロデューサーとなり、マリはその映画に出演することになる。
ウニョンはチョルスのことをきっぱりあきらめる。その後知り合いの男性と偶然再会す
る。
映画の撮影のためにハリウッドへ行くことになったマリは、チョルスと離れ離れになり
たくないめ結婚を持ちかける。しかしチョルスは難色を示す。二人は険悪なムードになる
のだが、悩んだ末にチョルスはマリとの結婚を決意して一緒にハリウッドへ行くことにす
る。その後、二人はマリが幼い頃暮らした施設を訪れる。そこでチョルスは、マリの母親
が生前マリの祖母に宛てた手紙を職員から渡される。その手紙にはマリの本名が「ヨン
ヒ」であることが書かれていた。それを知ったチョルスは、自分とマリが運命で結ばれて
いることを確信しマリにプロポーズをする。
数年後、結婚したチョルスとマリは一女をもうけていた。マリは女優の仕事、チョルス
は作家の仕事を続け幸せな生活を送る二人。こうして夜空の星と大地の草はつながること
になる
。
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