交通事故に遭ったものの軽症で済んだマリは、知らせを聞いて病院に駆けつけたチョル
スとマスコミの前で、チョン・ウジンとの婚約は偽りであること、チョルスと付き合って
たこと、今でもチョルスを愛してることを告白する。しかしチョルスは無言のままその場
を立ち去る。
事故に遭ったことで自分にはチョルスしかいないと悟ったマリは、チョン・ウジンに指
輪を返して、報われなくてもチョルスを待ち続けることにする。
退院の日、病院に現れたチョルスは、お互いの違いを認めた上で一緒にいたいとマリに
伝える。プサンで講義があるため、考えてから答えてほしいと言うのだが、マリはプサン
までチョルスを追いかけていき、自分も一緒にいたいと答え、二人はヨリを戻す。
マリはソウルに来るまで、プサンにある祖母の施設で育ったことをチョルスに打ち明け
る。
ウニョンは、チョルスがマリとヨリを戻したことを知りショックを受ける。
マリのことをあきらめることにしたチョン・ウジンは、ANCとの契約書をマリに返し
て、さらに「喪失」の出演も許諾する。
アメリカで手術を受けたユリは、治療を終えてボヨンと一緒に帰って来る。
マリのマネジメントをあきらめきれないテソクは、チョン・ウジンのもとを訪れるのだ
が、逆にソ・ウジンに暴行を加えた証拠資料を突きつけられる。マリがソ・ウジンと手を
組んで自分を陥れようとしていると思い込んだテソクは、マリのマンションへ行き、マリ
を問い詰める。もはや自分の思い通りにできないマリに対して、テソクは胸に抱いていた
思いを爆発させる。ちょうどそのときにチョルスが現れる。
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