しばらくマリと距離を置いていたチョルスだが、マリに別れを告げる。その後、マリか
ら受け取ったユリの治療費を返すために、出版社から持ちかけられた小説の執筆を引き受
ける。小説を書くと知ったウニョンは、チョルスのことをきっぱりとあきらめ、今後は後
輩としてだけ会うことにする。
チョン・ウジンはソ・ウジンに会い、マリをテソクから解放させるために協力してほし
いと言う。ソ・ウジンは、これ以上マリに迷惑をかけないために、日本へ帰り手術を受け
ることを決意する。それを聞いたマリは、自分も一緒に日本へ行くと言う。
マリの写真集の文章を書き終えたチョルスは、マリの家へ行き原稿を渡す。そこでマリ
がソ・ウジンと一緒に日本へ行くことを知り驚くが、再度別れようと告げる。
ジャンスは初出演の映画の撮影を終える。打ち上げのあと、イェリンとホテルに入り一
夜を共にする。
ユリは手術を受けるために、ボヨンと一緒にアメリカへ行く。
ソ・ウジンは、以前テソクから暴行を受けた際の医者の診断書など、マリをテソクから
救うのに役立つ書類をチョン・ウジンに渡す。そしてマリのいないあいだに一人で日本へ帰る。時は過ぎマリの写真集が出きあがる。チョルスはプサンで講師の仕事をしていた。さら
に小説も書き上げ、あとは出版を待つばかり。書店で偶然マリと再会するが、挨拶だけ交
わして立ち去る。
一方、ANCとTSエンターテインメントの合併記者会見が開かれる。会見場にいたビ
ョンジュンは、マリが契約を更新するよう、テソクが意図的に代筆の暴露記事を仕組んだ
ことを暴き、再びマリはスキャンダルに巻き込まれることに。チョン・ウジンは、テソク
に今後の進退は株主総会で決めると告げるが、テソクはマリとの契約書を突きつけ、マリ
がANCのタレントとして活動できないことをほのめかす。チョン・ウジンはマリに会い
にいき、騒ぎを鎮めるために自分と結婚発表することを提案。そうすれば、急きょ出版中
止となったチョルスの新作も出るため、チョルスを傷つけずにすむと言う。
そのころチョルスは、以前マリと二人で訪れた川辺でマリを待っていた。しかしマリは
チョン・ウジンの提案を思い出し、川辺へ行くのを思いとどまる。
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