マリの病院に現れたチョルスはマリを連れて逃げるが、マリがテソクの車に無理矢理押
し込まれたためはぐれる。二人を追っていたマスコミはビョンジュンの失言から、チョル
スの名前や恋人の存在を知り、チョルスの家に詰め掛け大騒ぎになる。さらに恋人がウニ
ョンであることも世間に知れる。
テソクはマリを事務所へ連れてくるが、チョルスのことで言い争う。そこへチョン・ウ
ジンが現れてマリを連れて出る。ウジンはマリを自分の別宅へ連れていき休ませる。怒っ
たテソクはマリの活動を中止することに。
チョルスのことが心配なユリは退院して家に戻る。
チョルスはマリがウジンの別宅にいると知りそこへ。ウジンは追い返そうとするが、チ
ョルスが食い下がるためマリの気持ちを尊重して会わせることに。家に上がったチョルス
は寝ているマリの顔を見て安心しそのまま家を後にする。目を覚ましたマリはチョルスに
会いに行こうとするが、ウジンに止められる。
マスコミの関心は代筆騒動から徐々にマリ、チョルス、ウニョンを巡る恋愛スキャンダ
ルへと移っていく。さらにチョルスがお金目当てにマリに近づいたという噂まで流れる。
一方、テソクはテレビに登場して、代筆への事務所の関与を全面的に否定してマリが独断
で行ったことであるとの考えを示す。
チョルスは代筆に関する懲罰委員会に出席するために大学へ。そこで自主的に大学を辞
めると申し出て了承される。チョルスは二度と教壇に立てなくなる。ウニョンはマスコミ
の前でチョルスをかばうのだが、チョルスはウニョンのやさしさを負担に感じていること
を本人に告げる。
テソクは、チョルスを心配して訪ねてきたビョンジュンに、マリとチョルスのラブスト
ーリーをテーマにした記事を依頼する。ビョンジュンは喜んで記事を書くことに。
ウジンの家にいたマリは危険を承知でチョルスに会いにいく。行き場のない二人は以前
訪れた民宿へ行く。
チョン・ウジンはマリが家を出て行ったため、ある提案をスンヨンに持ちかける。
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