review ≪ 第10話 ≫ preview LIST 一覧

チョルスの家にやってきたマリは、代筆騒動の収拾をテソクに任せる。テソクはマリが 病院に入院しているという嘘の情報を流して世間の同情を買う作戦に出る。一方チョルス は、嘘をつき続ける人生はよくないとマリを批判。二人は言い争う。ひとまずマリはチョ ルスの家に泊めてもらうのだが、マリが出国していないと知ったテソクから電話が掛かっ てくる。しかしテソクは怒りを抑えてチョルスのことを忘れて戻ってくるように念を押す。

チョン・ウジンはチョルスが「アスカの恋人」を書いたのではないかと疑い、テソクに 電話をかけて確認。テソクの反応からチョルスが代筆したものと確信する。 代筆騒動は新たな展開を見せ始める。ニセの代筆者が日常的に代筆騒動を起こしていた 人物だという噂が流れ代筆者に非難が集中。一方、テソクはマリを代筆騒動の被害者に仕 立て上げることに成功。マスコミを巧妙にけん制する。 芸能活動に復帰する条件としてチョルスとは二度と会わないという約束をしていたマリ。 それを知ったチョルス怒り心頭に発してもう終わりにしようと伝える。オクジャにも家か ら出て行くように言われたマリは家を去ることを決心する。

チョン・ウジンはチョルスを呼び出して、マリのことを思うなら身を引くべきだと話す。 そのときにチョルスはマリが施設で育てられたことを知る。チョルスはマリとの問題に口 を出すなと反論して立ち去る。マリにスターとしての人生を歩ませたいチョン・ウジンは スンヨンに救いの手を求める。

テソクはマリを予定より早めに呼び戻して記者会見を開くことに。マリは病院へ行き患 者を装う。記者会見でマリの悲惨な姿を見せて再度「被害者のマリ」を植えつけようとす るテソク。その作戦は成功するかに見えたのだが、チョルスに「自分の幸せを考えて」と 言われていたマリは、「アスカの恋人」は代筆であったことを明かして事態は急変。これ に憤りを感じたテソクは、記者会見を見て病院に駆けつけたチョルスが「紙袋の男であり マリの元恋人」であることをマスコミに暴露する。