チョルスは、自分の引いた線を越えてきたマリにキスするが、すぐに我に返りキスをし
たのはミスだと言う。マリは別れを言いにチョルスに会いに来たのだが、言い出せずにそ
のまま家へ帰る。家の前には報道陣が詰め掛けていた。一方、チョルスは「キスしたのは
ミスだ」と言ったことを後悔してマリの家へ。報道陣に囲まれるマリを救い出そうとする
のだが、そこへチョン・ウジンが現れる。しかしマリはチョルスと一緒に車でその場を去
りソウル郊外の民宿へ。そこでチョルスはマリに、代筆を打ち明けるよう勧める。だがマ
リはすべてを失ってしまうと反論。怒って民宿を飛び出す。すると外にはチョン・ウジン
が待っていた。マリはウジンの車でソウルへ戻り、ウジンのホテルに泊まることに。
一方、チョルスも自宅へ戻る。そして自宅前で待っていたウニョンに別れを切り出す。
だがウニョンはあきらめないと言って引き下がらない。
スンヨンは、紙袋の男の代筆暴露記事もテソクが仕組んだのはでないかと疑う。
翌日、マリは事務所に現れる。テソクはマリに再度契約話を持ちかける。女優を続けた
いマリはチョルスに二度と会わないという条件で契約し、ほとぼりが冷めるまで一ヶ月間
海外へ行くことにする。そのあいだテソクが騒動の後始末をすると言うのだ。
海外へ発つ日、マリはチョルスに電話を掛ける。ビョンジュンから海外へ行くことを知
らされていたチョルスは、「一緒にいたいと言われたらそばにいるつもりだった」と正直
な気持ちを打ち明ける。そしてそのまま電話を切るのだが、その夜に海外行きをやめたマ
リがチョルスの家へ転がり込む。
一方、世間では「アスカの恋人」のニセ代筆作家が現れて、代筆について釈明会見を開
く。
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