マリの家に現れたチョルスは、代筆をした責任を感じて引き続き家庭教師をすると言う。
しかしマリは、チョルスの身を案じて断固として拒否する。そんなときにチョン・ウジン
から電話が掛かってきて力になりたいと言う。自分の出る幕ではないと思ったチョルスは
引き下がる。するとマリは態度を変えて家庭教師を受け入れる。一方、チョルスはウニョ
ンに、住み込みの家庭教師を始めたことを話す。相手がマリであることは知らないものの、
心配になったウニョンは早めに留学をやめて韓国に帰国することに。
マリの事務所にマスコミが詰め掛けるが、テソクは記者たちが過熱報道しないように言
いくるめる。
テソクは専属契約の更新の話をマリに持ちかける。マリはその場でサインをしない。依
然チョルスと会っているのではないかと疑うテソクに、マリは思わずほかに付き合ってる
人がいると言う。テソクが問い詰めているとチョン・ウジンが現れる。チョン・ウジンは
事情を察してマリと付き合っているとウソをつく。チョン・ウジンはマリに演技ではなく
本当に付き合いたいと告白する。
テソクは、マリに決まっていた映画の役をほかの女優に変えるなど、故意に厳しい状況
を作り出してマリが専属契約を更新するように仕向けようとする。一方、マリはチョルス
に契約のことを相談する。テソクの事務所から独立したほうがいいと言われたマリは、サ
インをせずに契約書をテソクに送り返す。
チョルスは、代筆したのはマリの本であること、マリの家で家庭教師をしていることを
ウニョンに話す。そして別れの言葉を切り出そうとするのだがウニョンに遮られる。不安
になったウニョンはマリに会いに行き、代筆したことが表ざたになれば小説家としての未
来が閉ざされるため、チョルスに二度と会わないでほしいと言う。
ユリの病気はアメリカで手術しない限り治らないと知るオクジャたち。チャリョンとジ
スクが宝石や衣類を売って高い手術費を工面しようとするが、オクジャがチョルスたちの
ために貯めておいた貯金を手術費に当てることに。
テソクはスンヨンに、マリを説得して契約更新させるように頼む。しかし代筆の暴露記事を仕組んだのはテソクではないかと疑うスンヨンは、記事をうまく封じ込めたら説得す
ると言い突っぱねる。するとテソクはある人物に電話を入れる。そして間もなく紙袋の男
が「アスカの恋人」を代筆したという暴露記事がネットにアップされて大騒ぎになる。
マリはチョルスに二度と会えないと伝えるためにユリの病院へ行く。チョルスはお見舞
いに来ていたボヨンと鉢合わせになる。ユリの手術費を出せないことを嘆くボヨンに冷た
い態度を取るチョルス。その様子を見ていたマリに気づいたチョルスは、怒りをあらわに
する。家庭教師代としてお金をやると言われたチョルスは、自分とマリのあいだに線を引
いて越えてくるなと言う。しかしマリは線を越える。そんなマリにチョルスはキスをする。
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