マリに好きだと告白されて驚くチョルスのもとに、ユリが病院に運ばれたという連絡が
入る。チョルスはマリの車に乗せてもらい病院へ。ユリの容態が安定してきていると聞き
安心するチョルスだが、先に来ていた母親のボヨンに気づく。他人を装うチョルスだが、
あとから駆けつけたオクジャがボヨンに襲い掛かり大騒ぎになる。
クリスマスツリーの箱を持ってマリのマンションへ来たチョン・ウジンは、病院から戻
ったマリを誘って食事へ。マリは二人きりで会うのは気が重いと言うのだが、チョン・ウ
ジンにツリーの飾りを見せられて施設でのことを思い出し態度を軟化させる。
ビョンジュンが会社に置き忘れたカメラに写っていた、マリとチョルスの写真を見た編
集長は、その写真をもとに暴露記事を作成する。それを知ったビョンジュンは合成写真だ
と言い訳をするが、編集長は翌日の1面記事に載せるという。焦るビョンジュンはテソク
にマリとチョルスの写真を見せて事情を説明する。するとテソクは編集長に連絡してマリ
とチョルスの記事は載せないよう頼み、代わりにほかの芸能人のネタを提供する。これで
マリとチョルスの記事はお蔵入りに。
ユリが病院に運ばれた日の翌朝、チョルスはマリの家へ。二人が朝食を食べているとテ
ソクが現れる。チョルスは寝室に隠れるのだが、テソクはチョルスの気配を感じ取り、部
屋を見て回るのだが見つからない。早くテソクに帰ってほしいマリは、テソクと和解をし
て帰らせる。一方、ウニョンと付き合っているという事実にあらためて気づいたチョルス
は、住み込みで家庭教師をするのは間違っているとマリに話す。そして自分がマリに抱い
ているのは本物の愛じゃないと告げる。
ジャンスはマリのマネージャーを辞めさせられて俳優に転向。テソクの妹イェリンがマ
ネージャーになり、映画のオーディションを受ける準備をする。
ウニョンはチョルスの部屋でチョルスの論文を捜しているときに、偶然マリとチョルス
が日本で撮った写真を目にする。ビョンジュンはただ代筆してあげただけだと慰める。ウ
ニョンも写真一枚だけのことだと自分に言い聞かせる。
そんな折、マリの本を代筆したという人物が現れて大騒ぎになる。怒り心頭に発したテソクは、これ以上スキャンダルが起きればマリの女優生命が断たれるため、マリに二度と
チョルスに会うなと言う。一旦マリは断るものの、チョルスの将来と身を案じてテソクに
会わないと約束する。悲しむマリだが、その後チョルスが会いに家に現れる。
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