チョルスの家に押しかけたマリ。チョルスは、ジェイン・オースティンの本3冊を読む
ことを条件に一ヶ月間住み込みで文学の家庭教師をすることを約束する。マリはチョルス
の屋上部屋に居座り本を読み始め朝を迎える。マリに好意を抱いているチョン・ウジンは、マリをさらってしまいたいと言うハヨンに
賭けを持ちかける。マリに結婚指輪をはめてハヨンの前に連れてくるというのだ。
ユリは母親のボヨンを捜すためにホテルのジャズバーを訪ね歩いた末に見つける。
テソクの妹イェリンがアメリカから帰国。マリのマネージャーを務めることになる。姿
をくらましたマリを心配する一方で怒りが頂点に達していたテソク。イェリンの何気ない
一言で、マリがチョルスの家にいるでのはないかと思いチョルスの家へ。だがチョルスに
探りを入れてもチョルスは口を割らない。テソクに代筆の口止め料としてお金を渡された
チョルスは、これを腹に据えかねてマリに怒りをぶつけるのだが、八つ当たりしている自
分に気づき謝る。そして学校を休み3冊読み終えたマリにトークショーに向けた講義をす
る。そのうち二人はチョルスの部屋で寝入り朝を迎えるのだが、訪ねてきたビョンジュン
に写真を撮られる。ビョンジュンはスクープを手に入れたと編集長に豪語するのだが、友
達を売るのはよくないと気づき一旦断念。しかしカメラを会社に置き忘れたため、二人の
写真を編集長に見られる。
トークショーの収録日。テソクがプロデューサーに出演のキャンセルを伝えようとした
その時、マリが現れる。マリは事務所側が事前に用意していた質問に対する回答を拒否し
て自分の考えを述べトークショーは成功裏に終わる。収録後、マリは一ヶ月間住み込みを
始めるチョルスを迎えにいきその後自分のマンションへ。マリはクリスマス気分だが、チ
ョルスはマリの家を見て圧倒されるばかり。そんなときにウニョンから電話がかかってく
る。予定を変更して日本から会いにきたのだ。チョルスがウニョンに会いにマリの家を出
ようとすると、マリに好きだと告白される。
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