review ≪ 第5話 ≫ preview LIST 一覧

テソクの反対を押し切り勝手にトークショーに出演することにしたマリは、助けを求め るためにチョルスに会いに行き、一ヶ月一緒に暮らしながら「アスカの恋人」の本の中で 引用された冊の本について説明してほしいと頼む。しかしチョルスはこれ以上マリに振 29 り回されたくないので二度と会いにくるなと言い頼みを断る。

一方、マリとテソクの関係は悪化。反抗的なマリに対してテソクの怒りは募っていき、 ジャンスにマリのマネジャーを辞めて俳優としてトレーニングを受けるよう告げる。
ビョンジュンは、チョルスがマリの本を代筆したという確信を持ち、チョルスに白状さ せようとするがチョルスは口を割らない。
ウニョンは学会に参加するために一時帰国してチョルスに会いにくる。日本でヨリを戻 したチョルスとウニョンは、付き合っていたころのような関係に戻れるようお互い努力す ることを約束し合う。

トークショーで「アスカの恋人」に出てくる本の中から1冊取り上げて話さなければな らないマリは、「高慢と偏見」を選択して読み始めるのだが、中々進まず再度チョルスに 電話して助けを求める。しかしまたしてもチョルスを怒らせることに。
チャリョンは、チョルスの母ボヨンが韓国に戻りホテルのバーで歌を歌っているという 話を耳にする。ジスクはチョルスとユリには黙っておくべきだというのだが、その話を偶 然聞いていたユリは、ボヨンの居場所を教えてほしいと訴える。

ビョンジュンは、チョルスをマリの映画「グッドバイ・マイ・ラブ」の舞台挨拶に連れ て行き公の場で代筆の事実をぶちまけようとするが失敗。一方、チョルスは、舞台挨拶で 監督に「華麗なるギャツビー」に関する質問を投げかけられて困るマリを助ける。その後 マリはチョルスの家に押しかけて一ヶ月住み込みで家庭教師をしてほしいと再び懇願する。