ウニョンの大学に来たチョルスは、ウニョンにお金を返したあと音楽ホールへ行きショ
パンのノクターンを弾く。音楽ホールに入ってきたマリを見たチョルスは、あとをつけら
れたと勘違いしてマリに憤りを感じる。ちょうどそのときマリの携帯電話が鳴り二人は急
いでマリのファンミーティングが行われる会場へ向かう。ファンミーティングの後、マリ
はテソクに一ヶ月休みたいと話す。テソクも承諾したためマリはしばらく日本に滞在する
ことに。
可能な限りマリの立場で本を書きたいチョルスは、マリと一緒に街を歩き回りマリの発
した言葉をメモする。
テレビでマリとの熱愛報道を認めたハヨンは、日本で療養中の祖父を見舞うために日本
へ。その後マリに会いに屋敷へやってくる。ハヨンは、本当に真剣な付き合いをしたいの
かとマリに確認する。マリはそうだと答える。
チョルスが原稿をマリに見せると、マリは音楽や本の引用が多くて難しいと言う。マリ
は学生のころから仕事で忙しく本を読む時間がなかったのだ。さらにマリはデビュー当時
非常識な言動を連発していたせいで学識のないことを世間によく知られていた。チョルス
は反論するのだが、そのうち二人は言い合いになる。だがチョルスがマリに謝ったことで
マリはチョルスに対して少し警戒を解く。そして初恋の相手(ソ・ウジン)がバニラアイ
スクリームを買いに出て行ったきり姿を消してしまったことを話す。その後二人はキャン
ドルナイトへ。マリはチョルスの肩にもたれて目を閉じる。チョルスは、安らぎを感じて
眠りについたマリをベッドに寝かせる。
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