チョルスはマリに代筆の契約書を見せるが、マリはテソクから話を聞かされていないた
め断る。チョルスはマリの高慢な態度に怒りを覚えて代筆のアルバイトをあきらめて帰国
を決意する。マリはチョルスが帰国する前に初恋の男性との思い出の場所へ連れて行って
もらう。その初恋の男性とは結婚を約束していた仲だったが、彼はバニラアイスクリーム
を買いに出ていって以来マリの前から姿を消したため、マリは未だに彼のことをひきずっ
ていた。
マリとチョルスは、二人でいるところを高校生たちに見つかる。マリはとっさにポップ
コーンの袋をチョルスに被せて高校生たちから逃げる。しかし携帯のカメラで撮られた写
真がインターネットにアップされて大騒ぎになる。この騒ぎでマリが日本にいると知った
ビョンジュンは日本へやってくる。同時にテソクも事務所のスタッフとマスコミを引き連
れて日本に到着。マリの屋敷へ向かう。
チョルスはマリの高慢な態度にたまりかねて、そういう生き方をしていたら誰ともろく
に付き合えないと言う。するとマリは自分は女優だから心がなくても何でも演じられると
言いチョルスにキスする。
テソクは騒ぎを鎮めるために会見を開き、マリが日本で本を執筆中であることを発表。
さらにチョルスに紙袋を被せてマスコミに公開し、日本の現地ガイドであると説明する。
結局チョルスは本を代筆することになったためウニョンにお金を返すことにして、マリに
ウニョンの留学先の大学まで乗せていってもらう。マリは翌日韓国に戻るため、いい本を
書いてくれとチョルスに頼んで別れるのだが、その後、偶然チョルスとウニョンが話して
いるのを目撃する。
|