┃©MBC┃16部作┃韓国放送日2000年7月10日〜9月5日┃日本語字幕┃

 

モノに溢れた時代の幸せの価値は?
4人の若者の恋とカネと仕事にかける情熱を 『バリでの出来事』『新入社員』でおなじみの
作家キム・ギホ&イ・ソンミンが描く青春ドラマの名作
『お熱いのがお好き』
韓国版『白い巨搭』のキム・ミョンミン主演作


■出演
キム・ミョンミン(韓国版『白い巨搭』)、ミョン・セビン(『ウェディング』)、 パク・ソニョン(『18・29〜妻が突然18歳?』)、 ユ・オソン(『透明人間チェ・ジャンス』)  

■企画意図
人々が願う「幸せ」。でも具体的に何が幸せかと聞くと、誰もが戸惑って答えられないもの。IMF、インターネット、ベンチャー……、急速に変化する時代の流れとともに「幸せ」の価値が「カネ」と化してしまった、まるで戦場を彷彿とさせるせちがらい現実。 「カネ」だけが唯一の価値となり、何のための戦いかもわからぬまま、ただ生き残るために脇目も振らず生きている人々。そんな人々にスポットライトを当てる。 「幸せ」を追い求めるなかで何かを忘れてはいまいか、あるいはわかっていながら目をそらしているのではないか、新ミニシリーズ「お熱いのはお好き」であなたも本当の幸せを探してみませんか?

■あらすじ
カード会社に勤めるチェ・ジンサン(キム・ミョンミン)は、株価動向を見分ける能力に長け、会社からも社員からも一目置かれている存在。だが目立つ人には足をすくおうとする者が現れるもの。ライバルであるカン・マノは、周囲から認められているジンサンを妬み、疎ましく思っている。2人は同郷の友人だが、先に入社していたマノは、ことあるごとに先輩ヅラをしてジンサンを邪魔しようとする。そんな2人の前に現れるイ・ヨノク(パク・ソニョン)とヒョン・ミレ(ミョン・セビン)。仕事ができて紳士的なジンサンに惹かれるものの、結局は利用されて、マノによりどころを求めるヨノク。ヨノクとはまったく別のタイプで、自分を完ぺきだと思い込んでいる傲慢なミレ。2人のバトルもこのドラマのみどころである。

(C)MBC
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