ついに玄菟城を掌握した多勿軍。帯素とヤンジョンは卒本軍を総攻撃すると見せかけ、漢軍の埋伏地点まで誘い込んで討ち、兵を玄菟城に撤退する作戦を立てる。
しかし、その作戦の裏を読んでいた朱蒙らは、夜になって油断している埋伏兵の虚を突き襲撃、その後、帯素とヤンジョンらに総攻撃を仕掛ける。
形勢が不利になった玄菟軍。朱蒙はヤンジョンの足を射抜く。
ヤンジョンは帯素に助けを求めたものの、自分の身の安全を優先した帯素はヤンジョンを見捨てて逃げる。
敗退した玄菟軍。朱蒙はヤンジョンに、共に漢を討つなら命は助けると告げる。しかし、これを拒んだヤンジョンは朱蒙の一刀のもとに命が果てる。 |
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