国境を警備する連合軍との戦いの末、国境を抜け出した朱蒙一行。
把婁(ウムヌ)に行き、海路を利用した南方との取引のために海賊プウィヨムを捜す。
最初は朱蒙を警戒していたプウィヨムだが、北沃沮(プクオクチョ)の官軍の奇襲から自分らを守ってくれた朱蒙を信頼するようになる。
しかし海上を南方に向かうには危険が伴い、その危険に見合う条件を出さなければ協力できないと告げる。
朱蒙は、罪人の汚名を着せられ、人間らしい暮らしを奪われていたプウィヨムらに、新しく建てる高句麗の主軸となってもらい、人間らしい暮らしをさせることを約束する。
朱蒙の思いに共感したプウィヨムは召西奴を伴い、南方へ出発する。 |
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