review <<< 63話 >>> preview

卒本の統一は叶ったものの、漢と夫余の交易封鎖により飢餓と疫病が広がり、卒本は再び分裂の危機を迎える。
朱蒙はコサン国の塩を利用して食糧の取引を試みるが、夫余軍の奇襲を受け失敗に終わる。
一方、帯素に朱蒙暗殺を命じられ、多勿軍に潜入していたプブンノは朱蒙暗殺を決行するが、朱蒙が反撃し捕らえられる。
朱蒙を心から尊敬していたプブンノは朱蒙大将に仕えたかったと本心を吐露。朱蒙はプブンノを処分せずに、帯素へ自分が死んだと伝えるよう命じる。
そして、その隙に国境を抜け出し、穀物の豊かな南方との取引を試みようとするのだった。

[KNTV TOP]