|
review <<< 29話 >>> preview |
|
多勿軍の元兵士たちが金蛙を訪れ、自分たちも朝鮮の流民を救うため、兵に加わることを志願する。金蛙は、四出道の兵には頼らず、夫余の兵だけで戦争をすることを決定する。
そんな時、刺客が金蛙を襲う。正体は、帯素が玄菟城から連れてきた鉄器工房の鍛冶職人であった。金蛙は帯素を軟禁し、朱蒙に取調べをさせる。
柳花は王妃に、帯素の無実を金蛙に訴える代わりに、四出道に派兵させるよう要求する。そして朱蒙は、帯素の無実を報告し、真番・臨屯との戦争で帯素を先鋒に立たせるよう金蛙に上奏する。
|
|
|