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金蛙は柳花が危篤状態であることを朱蒙に告げ、宮に連れて帰る。そして、柳花は朱蒙の看病で気力を取り戻す。
その後金蛙は、朱蒙の話から朱蒙の武芸の師匠が解慕漱であったことを知り、太子を決めるために3人の王子を競わせると言う。
しかし、朱蒙は宮の外に戻ることを希望する。 一方、鉄器工房の武器が沃沮と闇取引されていることが発覚し、金蛙自ら玄菟城に出向き、漢の皇帝の命令を受けるよう告げられる。
帯素は自分が金蛙の代わりに玄菟城に行くことを申し出る。 朱蒙は帯素が玄菟城に向かったことを機に宮を出て、オイ・マリ・ヒョッポらのもとに戻る。
そして、延陀勃商団の荷役を願い出る。
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