review <<< 52>>> preview

王に就いた璋は、木羅須を弔うため元山島へ向かう。
だが、そこで死んだと思い込んでいた木羅須と感激の再会を果たす。
璋は木羅須と毛津のため、二人の婚姻を推し進める。 木羅須を含め忠臣たちを重用する璋。
真平王の和親の意思を確かめようと、木羅須を密使として新羅へ送る。
天の峠に身を隠していた沙宅己樓は、帰り道にそこに寄った木羅須と凡路の話を立ち聞きして新たな計略を立てる。

一方、貴族は自分たちの私兵や財産を守るために、璋と優永姫の結婚を計画する。
それに関わらず璋は貴族の私兵を減らし、財産の没収を決定する。
貴族は危機意識をあおるために沙宅己樓を利用した戦争を備える。
そのとき、璋はひそかに新羅の真平王を訪ね、善花姫との縁談を持ち出すが・・・・
[KNTV TOP]