璋の軍隊は、法王と黒歯平を縛り上げる。
だが、そこへ沙宅己樓の軍隊が到着し、却って璋が追われる目にあってしまう。
戦闘中に沙宅己樓は木羅須の死について璋に話し、璋の心理を揺さぶろうとするが、璋は怒りを抑えて、ひたすら反撃のときを狙う。
璋の軍隊が完全に劣勢に陥っていたとき、王仇の率いた軍が現われ、璋を救い出す。
一方、法王に捕まえた優永姫一行は璋を助けたことで殺される危機に瀕する。
璋に対する思いで、拷問にかけられながらもまったく口を割らない。
璋は旗揚げを急ぎ、22官庁を治めると壁書きを貼る。
法王は璋のわなに掛かって、貴族の私兵を強引に集めようとするが、貴族たちの反発に遭う。
迫ってくる璋の勢力で、法王は不安に駆られ、ますます横暴になる。
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