危機に迫った善花姫は方法を模索する。
黒歯平が兵士らとともにチン・ガギョンのもとに訪れる。
黒歯平と兵士らは善花姫に至れり尽くせり持てなしを受け、気が緩む。
沙宅己樓に不満を持っていた黒歯平は善花姫に不満を吐き出す。
善花姫は黒歯平を利用してやっと法王夫餘宣に会い、危機を免れる。
一方、全国で盗賊がひしめき、法王をけなす壁書きが貼り出される。
法王は威徳王の第四王子が盗賊になり、自分をけなしているという噂を耳にする。
沙宅己樓は璋と木羅須にぬれぎぬを着させ、法王は二人を宮に押送して処刑するよう命じるが・・・
|