徒刑された璋は、現場の奴隷らにいじめられる。
優永姫は璋を守ろうとするが、奴隷らはさらに璋を殺そうとまでする。
璋は貯水池が手抜きで建てられていることで思い悩む。
貯水池をまともに建てるためには、奴隷らの犠牲が必要とされるし、反対に建造を中止すると永遠に宮に戻れないかもしれないため悩み続く。
木羅須は悩んでいる璋を見て心が痛む。
悩みに悩んだ挙句、璋は貯水池建造を諦め、奴隷らの味方になることを決心する。
一方、沙宅己樓は善花姫が率いるチン・ガギョン商団について探り出す。
善花姫はそれに気付いたが、一足違いで、沙宅己樓と貴族たちの私兵に取り囲まれてしまう。
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