沙宅己樓は璋に武康太子の正体を明かすか、それとも木羅須を殺すかの二択を迫る。
夫餘宣が璋と木羅須を殺そうとするとき、駆け込んだ優永姫は璋に心を寄せたと告白し、璋の命だけは助けるよう頼む。
優永姫はチン・ガギョンに会って璋を助けるために私兵を投降させるよう説得する。
大将と王仇は反対するが、結局優永姫の私兵500人と大将の私兵500人をみんな投降させる。
沙宅己樓と夫餘宣は璋と木羅須を籍田の奴隷、優永姫は籍田の管理官に任命する。
善花姫は引っぱられる璋の姿を見たく、通り道で待ちこかれるが、時間が経っても璋一行の姿は見えない。
人の往来が少ない道から通らせ、山道に差しかかったと銀進に教えられた善花姫は、むやみに山道へ走り出す。
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