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王印を奪うために夫餘宣は必死になる。
黒歯平は木羅須が王印を持っているはずだと、毛津と脈度水らを掴んで拷問するが、誰も口を割らない。

一方璋は、まずは宮に戻って基盤を固めるべきだと判断し、大胆にも優永姫を訪ねる。
優永姫にある取引を持ち掛け、宮に戻るよう頼む。
悩んだ果てに優永姫は、それが王印と第四王子についてだと気付く。
そのとき、チン・ガギョンになりすました善花姫が優永姫のもとに現れる。
善花姫は璋が自分の商団に忍び込んでいると嘘をつく。
優永姫は父夫餘桂と母解(ヘ)氏が兄夫餘宣を警めるためには木羅須と璋が必要だと思う。
夫餘桂は貴族たちを全部呼び寄せるが・・・
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