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王子たちの死が自分の罪だと絶望した威徳王は、仏門に入ると言い出す。 夫餘桂と夫餘宣は喜ぶが、優永姫は兄が父親の王位を狙っていることで思い悩む。 優永姫は夫餘宣を牽制するためには木羅須と璋が必要だと思う。 夫餘宣は沙宅己樓を太学舎の首長に任じようとするが、優永姫の反対で木羅須を留任させる。
一方、木羅須は青銅香炉事件を善花姫に話し、二人は璋が王の資質がある人物なのか神託の意味を探る。 答えを出した木羅須は威徳王を璋の見えるところに案内して璋の正体を告げる。 威徳王は愕然とするが・・・