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宝石鉱山を探していた善花姫は五色夜明珠の原石が王室直属の鉱山でのみ採れることを知る。 璋は自分が百済の王子であると言われ、最初は認めない。 だが、阿佐太子も同じ首飾りをしていたと聞いて動揺する。
一方、夫餘宣は自分が殺した第四王子が偽者だとを知り、ソドン(璋)を手配する。 それを知った阿佐太子も密かに弟を探す。 璋と善花姫は阿佐太子が弟を探し出して殺そうとしていると誤解してしまうが・・・