ソヨン島へ向かう木羅須の具合が悪くなる。
璋は薬草を探そうとするが夫餘宣の兵士らに妨害される。
やっとソヨン島に着いたが、死ぬまでそこから脱け出せない予感がする璋。
脱出計画を立てていた璋は、ある日、夫餘宣が困っているうわさを聞きつける。
紙と織物を輸入しないと決めた夫餘宣。
それを聞いた随の使臣団は計略をめぐらし、百済を脅かす。
解決策が見付からなく戸惑っているとき、璋から自分に解決策があるという手紙が届く。
それを読んだ夫餘宣は、璋と木羅須を宮に連れ戻すよう命じる。
璋は解決策の対価として木羅須は太学舎の首長に、自分は技術士に任ずるよう提案する。 |