偽身分牌を持って随の女商人になりすました善花姫一行が船を待っているとき、客主に招かれる。
だが、そこで身分牌の本当の持ち主を知っている人・大将にはち合わせしてしまう。
一方、璋と木羅須はソヨン島に向かう途中、風波で島へ行けなくなる。
上台浦で、偶然かつての戦友で富豪商人となった大将と再会する。
大将は璋と木羅須がソヨン島へ行かず、逃げるよう説得する。
そのとき、璋は隣の部屋に善花姫がいることは全く知らない。
夫餘宣は沙宅己樓とともに阿佐太子の勢力を弱めるために璋と木羅須を利用する。
璋と木羅須は夫餘宣の罠だとは知らず、阿佐太子の秘密作業だと思い、必死で作業に取り組む。
やがて技術開発を成り遂げた二人は、そこに夫餘宣が現れて愕然とする。
夫餘宣は二人の技術力に感心するが・・・ |