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良質の紙を開発した璋はその功を太学舎の技術工‘ウルニョ’と‘ドルスエ’に譲る。 これをきっかけに太学舎の皆は璋を信任するようになる。 ウルニョとドルスエは今まで太学舎で行われた技術上納などの腐敗体制を告げる。 結局、夫餘優永(ウヨン)は首長を退任する。
一方、家門没落の危機に迫っていた金思欽は金道含の帰還を止め、金道含が死んだと噂を立てる。 花郎の間では善花姫が金道含を死なせたという噂が広まり、姫の命が危うくなる。 あげくの果てに花郎の首長が善花姫の自尽を求む上表文を真平王に渡す。