ついに自分が百済人であることを善花姫に告白する璋。
善花姫はショックのあまり、璋と争う。
そのとき、護衛武士西忠(ソチュン)が現れ、璋を押さえつけ、善花姫はそのまま宮へ戻る。
一方、沙宅己樓は父金思欽に百済の秘伝書 「百済神技」を奪って帰ると話す。
宮の仕事を学んでいた善花姫は正体も不明の金道含の業績を見て驚く。
善花姫は真平王から10年前百済の太学舎一行が新羅に忍び込んだことから、そこへ金道含を諜者として送った事まで全ての話を聞く。
善花姫は金思欽からその事実を確認し、新羅軍の襲撃が近いことを知って動揺する。
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