ひょんなところから王の病状日誌を手にした璋は、誰の病気とも知らず病名を特定する。
璋は湿気で病気になったということが分かり、治療法としてオンドルを発明する。
また、肥えた土地に変える方法で真平王の信任を得た善花姫はジンカク寺に居場所を移り、璋の近くで過ごす。
一方、 阿佐太子は倭国から生還し、木羅須のもとを訪れる。
木羅須は威徳王の病気の治療するオンドルと特薬を阿佐太子に渡す。
璋は阿佐太子を護衛し、オンドルを施工するために百済へ向かう。
夫餘宣は阿佐太子が帰って来ることを知り、刺客を放って阿佐太子を殺害しようとする。
刺客らと死闘を繰り広げていた阿佐太子と璋、そこで二人の五色夜明珠が入れ替わってしまう。
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