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10年後、 天の峠(ハヌルチェ)という太学舎を構えていた木羅須は、若く優秀な沙宅己樓(サテッキル)を技術士に任命する。
璋は10年前の事件で追放されてからも木羅須に許し求める。
璋を受け入れようとする天の峠の人は、あまりいない。
結局、木羅須は入学試験を行い、璋は満点を取る。
だが、それでも反対する人々がいて投票で受け入れることする。

璋は沙宅己樓が自分の敵金思欽と話していることを見て緊張するが、金思欽は璋のことに気付かない。
町で璋は自分が善花姫に復讐するために作った薯童謡を子供たちが歌っているのを見る。

一方、真平(チンピョン)王は薯童謡を広めたのが善花姫自身だと知り、善花姫を宮の外に追放し報良(ボリャン)法師に預ける。 璋は二人だけの秘密場所で善花姫からの手紙を見つける。 沙宅己樓は再び金思欽と密会するが・・・

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