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韓国版“SEX AND THE CITY”
三十路女の本音が大爆発
視聴率30%台の人気ドラマ「結婚したい女」
■出 演
ミョン・セビン、イ・テラン、ピョン・ジョンス、
ユ・ジュンサン、イ・ヒョヌ
他
■ドラマの内容
世の中に 30代の独身キャリア・ウーマンがあふれかえっている理由…。 恋愛や結婚よりも、自分の夢に向かってひたむきに生きてきた女たち。30才を過ぎる頃にはある程度仕事も認められ、欲しいものが手に入り、心にもゆとりができる。そんなとき、ふと心の奥に寂しさがよぎる。その隙間を埋めるかのように頭をかすめてしまうのが「結婚」の2文字だ。しかし、時すでに遅し。同じ年頃のイケてる男たちは、悲しくも結婚だけを目標に生きてきた若い女に根こそぎ取られ、残っているのはロクでもない男か、人生に失敗したバツイチだけ。それぞれが何らかの理由で、独身のままに生きてきたはずなのに…。 このドラマは、そんな彼女たちの生き様から、人生に対する悩み、誰もが感じている孤独感、そして結婚によって孤独から抜け出せると信じてしまう最悪の幻想を見つめ直す。決して思い通りにならない人生、恋、孤独に対する不安を、パワーみなぎる30過ぎの独身キャリア・ウーマンを通して抱腹絶倒のコメディータッチで描く。
■いきなり視聴率 30%を超えた期待のドラマ
“結婚はしても後悔、しなくても後悔”というが、いつの世にも後悔することをしたくて仕方がない女たちがいる。このドラマには、そんな女たちの等身大の姿が生き生きと描かれている。現実的なエピソードと、痛いところを突くセリフが視聴者の心に自然に響いてくるのかもしれない。特にミョン・セビンが肛門科で治療を受けたり、結婚紹介所の広告に掲載されたりするエピソードは実話に基づいてるせいか、かなりリアル。今を一生懸命に生きる彼女たちの切羽詰った姿に、自分を重ねる人も多いはず。 一年ぶりのドラマ出演となるミョン・セビンは、清楚で可憐なイメージを徹底的に崩し、イ・テランは、ユ・ジュンサンをモノにしようとあがく演技で注目を集める。そしてバツイチ役のピョン・ジョンスは、持ち前のカリスマ性で現実とドラマのギャップを見事に埋め、小気味いい演技を披露する。個性豊かな女たちが立ち向かう人生最大の難関、結婚。自分の力で人生を生きぬくために果たしてどんな方法でくぐり抜けるのか、見逃せない。
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■ミョン・セビン(イ・シニョン役)
テレビ局の報道局社会部特別企画チームの記者。 大学院を卒業後、放送局の記者テストに合格。明るくポジティブな性格で、情が深く熱血漢でいながら愛らしい。 持ち前の積極性を生かした取材で特ダネ賞を受賞した後、アンカーのオーディションを受けることになり、万事、順風満帆に進むかと思いきや、長年つき合ってきた彼氏に突然フラれてしまう。そのショックで仕事上のミスが続き、アンカーになるチャンスまで逃すハメに。その上、体調を崩して赤面の病、痔を患ってしまう。そこで治療のために病院を訪れるが、むき出しのお尻を診察した担当医は、なんと小学校の頃、シニョンにプロポーズした初恋の相手、シン・ジュノだった。この男を逃したら、もう後はない!お尻に火がつき、切れ目が入りながら、臨んだシン・ジュンホ争奪戦だったが、医院長の御曹司キム・
ジフン に割り込まれて関係は複雑に。 |
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■イ・テラン(チン・スネ役)
元スチュワーデス。幼い頃母親を亡くし、病気の父親とその妹である叔母、叔母の娘を養っているタフ・ウーマン。くそ真面目で、よく笑い、よく泣く。友だちのためにひと肌もふた肌も脱いでしまうほど義理堅い。出会いはあるものの、結婚後も実家の家族を養わなければならないと打ち明けるたびに、男に逃げられてしまう。 そんな中でも唯一逃げなかった男がいたが、わかってみれば単なるブランド好き男。ブランド物を乗務員割引で安く買いたいだけの男だった。ある日、飛行機で別の女と旅行に行く彼を発見。思わず飛びかかって一撃を加えてしまうが、運悪くその瞬間を外国人乗客が激写。衝撃的な見出しとともに新聞に掲載され、会社をクビになる。 スチュワーデス一筋で生きてきた
30過ぎの女に転職先はない。当分の間、退職金を生活費に充てようとするが、叔母が株に投資して底を突いてしまう。それを見越してか、叔母に金持ちのやもめとの結婚を持ちかけられ、スンリのマンションに逃げ込む。
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■ビョン・ジョンス(チャン・スンリ役)
恋愛のエキスパート。裕福な家庭で何不自由なく育ったせいか、他人が傷つくことなどおかまいなしで言いたいことをズバズバ言うタイプ。海外駐在員だった両親のもと、ニューヨークで育つ。高校生の頃から恋愛に夢中で、勉強はからっきしダメだったが、海外在住の特例入学で名門大学に入学を果たす。その後も勉強はそっちのけで、何人もの男と交際を繰り返す。 大学卒業後、すました顔をして財閥の御曹司と結婚。ニューヨークでVIP待遇を受けながら優雅な生活を送り、出産のために韓国へ帰国する。ところが、生まれてきたのがなんと、ブロンドの髪に青い目の赤ちゃんだった。そこから人生は急転してしまう。 “結婚なんて狂気の沙汰”だと叫び、結婚できずに悩むシニョンとスネには恋愛だけ楽しむことを勧める。 |
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■ユ・ジュンサン(シン・ジュノ役)
大腸肛門科の専門医。小学生の頃、シニョンにプロポーズしたが、 5年生で地方に転校して20年の月日が流れる。両親は田舎で書店を経営し、弟は農協に勤務。実家はそれほど裕福ではないが、勉強もそこそこできて、ルックスもいい自分に少しずつ 自信が出てきて出世欲が芽生えはじめる。 やがて高級志向も強くなり、金持ちの娘と結婚して個人病院を構えることを夢見る。流行に敏感で、女にモテるためなら何でもありの欲望の男。初恋の女性シニョンに再会して一応優しく接するが、本心は可愛い芸能人の彼女がほしいだけ。 シニョンに対して友だち以上の感情が芽生えはじめるが、30過ぎで我が強く、金持ちでもない女という条件がひっかかって、恋愛までは踏み込めない。そんな時、シニョンに近づく医院長の御曹司の存在を知って、言葉とは裏腹に嫉妬に駆られる。
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■イ・ヒョンウ(キム・ジフン役)
総合病院の肛門外科病院長の末息子。バツイチで、一家の問題児。 さっぱりした性格のモテモテ男で女には不自由しないが、誰にも本音を語ろうとしない。 医師になることを望んでいた父親に反発して、美大の西洋画学科に進学する。在学中、親の反対を押し切ってつき合っていた女と結婚し、アメリカへ逃亡する。しかし、苦労し続けた留学中、彼女に裏切られて、心を閉ざしてしまう。 アメリカの大学で医療行政を学び、現地の病院で働いた後に帰国する。酒、博打、女が大好きで、外車を乗り回すだけでは飽き足らず、シニョンのお尻も追い回す。
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■イ・ドゥイル(イ・ウォニヨン役)
シニョンの兄。楽天的で温かい人柄。大企業に勤めた後に起業するが、あえなく倒産する。前職の退職金を借金返済に充て、母の山菜専門の食堂で働く。優柔不断で断ることが出来ない性格で、一時、スネとの間に恋愛感情が芽生える。 |
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■キム・ソイ(コ・ヒスク役)
イ・ウォニョンの妻。シニョンの義姉。シニョンとは高校の同級生。 大学 1年生の時に妊娠して退学。結婚して専業主婦に落ち着くも、記者として活躍する義妹シニョンと自分を比べては嫉妬心と劣等感に苛まれている。 二言目にはシニョンに結婚するよう脅迫めいたことを言うが、実は行かず後家のシニョンが自分たちの老後の負担になるか心配なだけ。 |
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■サ・ミジャ(チョン・グムスン役)
シニョンの母。夫と死別した後、山菜ピビンパブの店を開く。 夫に先立たれて途方に暮れた自分がイヤで、シニョンがキャリア・ウーマンの道を歩むことを望む。 娘の出世を喜ぶ一方で、結婚問題が悩みの種。占い師の家を訪ね歩き、シニョンの結婚について占ってもらっては御札を買ってくる。寺と教会を交互に通ってシニョンの花婿候補が現れるよう百日間お参りし続けるが、結局、百日経っても男が現れないので寝込んでしまう。 |
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■イ・ミヨン(チン・シボン役)
チン・スネの叔母。 夫と死別した後、兄であるスネの父を頼って暮らしながら、スネが稼いだお金を何だかんだ名目をつけて巻き上げていく。スネには生涯独身生活を謳歌するよう勧めておきながら、自分の娘は早く結婚させようとする。町内の金持ちのやもめとスネを結婚させようと目論む。 |
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■キム・ヨンア(オ・ソリ役)
シボンの娘。スネのいとこ。小市民のエゴイスト。人生の目標は、結婚して子供を生んでマンション所有すること。子供は大学まで勉強させれば、それ以上望むことは何もないと思っている。 短大卒業後、売り子のアルバイトをしているが、結婚資金ほしさにスネの退職金を狙う。スネやシニョンを見て、仕事をしても残るものはないから、
25才までに結婚したいと願っている。 |
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