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二度にわたる豊臣秀吉の出兵のさなか崩壊寸前の朝鮮軍を支えた ■みどころ 李舜臣とは・・・・・・ ■ココに注目!『4月TVガイドから』
* 21世紀の現在、なぜ李舜臣なのか? 1.21世紀の新たな指導者像が必要な時だ! ‐ 私たちは今、古い政治を清算し、分裂した国論を統一させ、新しい韓国を立て直していく使命を抱えている。危機を機会に転化し、戦争を勝利に運んだ李舜臣こそ、 新たな21世紀の真の指導者像ではないか! 2.経済戦争時代、李舜臣が必要だ! ‐ 私たちは今、IMF以後第2の経済危機に直面している。この時点で私たちに必要とされるのは‘We Can Do It’の自信とポジティプ・マインドである。日本の船を目の前にして怯える部下たちに‘必死即生、必生即死’の精神を吹き込んだ李舜臣、その精神が今の私たちには切実に必要なのではないか! 3.壬辰倭乱(文禄の役)を顧みて、歴史で学ぼう! ‐ 壬辰倭乱当時の朝鮮と今の大韓民国は似ている。だから、李舜臣と壬辰倭乱をもう一度顧みて、国論と外交的な力量を結集する知恵を学ぼう! 4.国民に希望を与えるドラマが必要とされる時期! ‐ 壬辰倭乱は決して敗北した戦争ではない。侵略者の意志を折り、祖国の山河を守りきった勝利の戦争だった。絶体絶命の危機においても希望を失わず、7年間の戦争でついに勝利をもたらした李舜臣、彼は夢見る人々の英雄である。そして、私たちは李舜臣の生涯を通じて、私たちの夢と希望をもう一度確認することが出来るだろう!
戦乱の最後の峠を越えようとしている三道水軍統制師=李舜臣は、7年に渡る戦争の決着を目前にしていた。 一方、朝鮮半島南端の泗川に駐屯している島津義弘は、小西行長を救出すると同時に不敗の朝鮮将軍李舜臣の首をとるため1万2千の大軍を率いて露梁に急行する。
© KBS
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放送されるのを待っていました。できれば、龍の涙もおねがい