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改過遷善(原題)

改過遷善(原題)

記憶喪失となった敏腕弁護士役をキム・ミョンミンが熱演! 法曹界を舞台に、リアルな人間模様を描くヒューマンドラマ

出演キム・ミョンミンキム・サンジュンパク・ミニョンチェ・ジョンアン、チン・イハン ほか
提供元
©2014 MBC
部作 16部
韓国放送日2014年4月30日
〜2014年6月26日
KNTV初放送2014年10月18日
〜2014年12月7日
字幕付き ハイビジョン画質

各回のあらすじ

 番組紹介

記憶喪失となった敏腕弁護士役をキム・ミョンミンが熱演!
法曹界を舞台に、リアルな人間模様を描くヒューマンドラマ
<日本初>※日本語字幕

■ 出演
キム・ミョンミン(『ドラマの帝王』)、キム・サンジュン(『シティーハンター in Seoul』)、パク・ミニョン(『シティーハンター in Seoul』)、チェ・ジョンアン(『男が愛する時』)、チン・イハン(『奇皇后-ふたつの愛 涙の誓い』) ほか

■ 企画 キム・サンホ

■ 制作 イ・ジンソク、パク・ジュンソ

■ 脚本 チェ・ヒラ

■ 演出 パク・ジェボム、オ・ヒョンジョン

■ 報道資料
1.名作法廷ドラマの誕生
このドラマは、2012年の夏を熱く飾った医学ドラマ『ゴールデンタイム』のチェ・ヒラ作家が脚本を担当し、『スキャンダル』、『会いたい』で洗練された演出力を見せたパク・ジェボム監督と、オ・ヒョンジョン監督がメガホンを取った。さらに演技派キム・ミョンミンを始め、パク・ミニョンやキム・サンジュンなどが出演する。
キム・ミョンミンは、「シナプス上の素材と内容が気に入ったし、キム・ソクジュというキャラクターが醸し出す奇妙な魅力にも引かれた。演じてみたくなる作品だった。金のためだけに生きてきた男が記憶喪失を契機に、第二の人生をスタートする過程に注目してもらえるとうれしい。早いストーリー展開が魅力ポイントだ。たくさんの方に見てほしい」と語った。
キム・ソクジュに助力するイ・ジユン役のパク・ミニョンは、「溌剌としたキャラクターを演じるために努力中だ。複雑な事件を人間的に解決していく過程が興味深く描かれる。アメリカのドラマに引けを取らない完成度にも期待できる」と自信感をのぞかせた。
国内最大のローファーム代表役のキム・サンジュンは、「法廷という空間で主人公たちが新しい世界に触れながら、完成された自我を追求していく姿が見どころだろう」と語った。
キム・ソクジュの婚約者役のチェ・ジョンアンは、「キム・ソクジュによって真実の愛に気づく、財閥家の孫娘の変化に共感していただけるのではないか」と述べた。

2.ここに注目!
#キム・ミョンミンの帰還
名優キム・ミョンミンがキャスティングされたこと自体が見どころだ。制作関係者は、「彼は早めに撮影場に入って練習し、監督とキャラクターについて語り合い、作品に没入している。」と語った。

#パク・ミニョンの爽快溌剌なインターン成長記
初盤の法廷シーンや記憶喪失のキム・ソクジュの話が続くなか、重くなりがちな雰囲気は、インターン役のパク・ミニョンのフレッシュな明るさで緩和される。今まで様々な役割に挑戦してきた彼女だが、今回は、法廷で様々な事件に接しながら成長していくキャラクターを演じる。勝訴することばかりに奔走するローファームで、正義の味方の彼女がどんな変化を起こすか注目してほしい。

#キム・サンジュンとキム・ミョンミンの演技対決
両俳優の演技対決に対する期待感が日増しに大きくなっている。特に『追跡者』で、多層的で重厚なキャラクターを見事に演じた彼に対する視聴者の期待感は大きい。ドラマの中後半部に入って、正面衝突する2人の対決はこのドラマでしか見ることができない名シーンになるだろう。

#単純な法廷ドラマではない
制作陣は、「ソクジュが事故で記憶を失ってから、自分が属していたローファームと戦う一種のヒーロー物だ。敢えて言うなら、法廷版『BONES』に匹敵する」と作品を定義した。

#信頼できる作家+監督
脚本担当のチェ・ヒラ作家は、デビュー作の『愛の選択~産婦人科の女医~』と『ゴールデンタイム』で、特別なきっかけによって成長する人物たちの、心理と事件を絡み合わせて描いた。『愛の選択~産婦人科の女医~』では、産婦人科専門医が思いがけない妊娠で人生に変化が訪れたソ・ヘヨンを通して、1人の人間が少しずつ成長していく過程を描いた。そして『ゴールデンタイム』でも、韓方病院で検査オーダーを出すだけの気楽な人生を送っていたイ・ミヌが、救急センターでの代理勤務中に運ばれてきた救急患者を助けられなかったことから、自分の医師としての人生を省みて、新しいスタートを切る姿を描いた。何よりも単純に自らが変わっていくこと以上に、過去の自分が属した組織と熾烈に争うキム・ソクジュを通して、よりアップグレードした物語が期待される。

■ 人物相関図
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 あらすじ

勝つためなら手段と方法を選ばなかった、国内最大手のローファームのエース弁護士、キム・ソクジュ。彼が事故で記憶喪失症になってから、第三者的な目線で自分の人生を顧みるようになる。

「お前はそれなりに有能な弁護士で、テレビでやってるあの事件、お前が勝訴したんだ」
「ほう、だけど、それって誰かは完全にしてやられたってことだね」
「その代わりに、その分大儲けした人間もいるよ。そいつがお前の依頼人だ」

やはり俺は立派な弁護士じゃなかったみたいだ。問題があるというより、ちょっと多かったな。自分が属していた組織は一体どんなところだろう。結婚間近だったというが、彼女を愛していたんだろうか。どうでもいいことは覚えているのに、大事なことは何も記憶していない。気を引き締めて自分を取り戻そうとするが、しきりにある方向に向かってしまう。それは彼が今まで生きてきたのとは違う方向だ。以前は惰性で行ってきたことを、ひとつひとつ検討し、自分がなぜこういう選択をしたのか調べながら、他の選択もできると気づく。いよいよ自分が所属していたローファームとの厄介な戦いに突入する。

 登場人物

1.キム・ソクジュ役:キム・ミョンミン

1.キム・ソクジュ役:キム・ミョンミン

国内最高ローファームのエース弁護士。逆転の名手。一審で敗訴した事件を控訴審で逆転することが多く、敗訴した事件を扱うケースが多い。持って生まれた頭脳に説得力のある話し方、緻密な性格など、彼をロールモデルにする後輩たちもざらだ。被害者だと泣き言を並べる弱者に同情せず、そういう状況を作った本人の責任もあると考える。敏腕弁護士のうえに、財閥会長の孫娘ジョンソンと婚約までして前途洋々だった彼が、ある日記憶を失い混乱する。法律知識以外の記憶がすべて無くなった観点から、ローファームで起きていることを見て唖然とする。自分の人生は何でこんなだったのかと、混乱するソクジュを慰めてくれたのがインターンのジユンだ。自分に嫌悪を隠さない彼女だけが、自分に正直だと本能的に感じる。彼女を頼りに、今までとは違う道に踏み出す。

2.イ・ジユン役:パク・ミニョン

2.イ・ジユン役:パク・ミニョン

ロースクール出身のインターン。大規模ローファームのインターンになるのさえも難しい二流のロースクール出身。だが弁護士になる夢を諦めず、最善を尽くして努力する。
イデオロギー的事件に祖父と親戚が巻き込まれ服役したが、長期裁判の末に家族の冤罪が晴らされた。こういう環境のなかで法に対する関心が高まり、時間がかかっても正義は勝利すると信じるに至る。ようやくインターンとして雇われたローファームで、友人ミリの結婚式で出会ったキム・ソクジュに再会する。彼の記憶喪失の事実を隠そうとするローファーム代表から、ソクジュを補佐する代償として採用を保証される。ミリの結婚式場で会ったチョン・ジウォンが好きだが、むかつくソクジュが気になり始める。結局、ソクジュに従ってローファームを辞めて、彼を助ける。

3.チャ・ヨンウ役:キム・サンジュン

3.チャ・ヨンウ役:キム・サンジュン

チャ・ヨンウ・ファーム代表。他の大規模ローファームに妥当性を検討させると、無理だとか、難しいという返答がくる。国内では関連法がないという理由で。だが、チャ・ヨンウ・ファームでは、可能だという回答が出る。
「法なんて作ればいいんです。正義は金で買えるんです」
大企業の課徴金やブラックマネーを処理しながら、彼らから預かった帳簿を利用して外国系資本と組んで、その会社を食い物にしても罪責感はない。自分の息のかかった者を政界と公職に送り込み、問題が起れば、即刻長官内定候補から降ろせる力を持つ。キム・ソクジュが記憶を失くしたことを事務所内にさえひた隠しにし、ソクジュが反発して辞職し、自分を挑発してくる。自分の傘下から飛び出せば無力だということを知らしめるため、ソクジュと総力戦を繰り広げる。

4.ユ・ジョンソン役:チェ・ジョンアン

4.ユ・ジョンソン役:チェ・ジョンアン

ソクジュの婚約者。財閥会長の孫娘。親族から疎まれて離婚させられた母が亡くなった後に、ようやく外祖父から認知された。彼女が外祖父に寄与できるのは力のある男と結婚することだった。ほとんど勝ったも同然だった外祖父の関連会社の事件をひっくり返して、敗訴に持ちこんだキム・ソクジュ弁護士。彼を気に入っている外祖父のため結婚しようとしたのに、彼が記憶喪失になったという。愛情があるわけでもなく破談にしようとするが、支障なく業務をこなす彼を見て、結婚を延期して様子を見る。そんな中、一族に問題が生じて会社の興亡が掛った事件が起き、裁判の証人として出廷することになる。検察の容赦ない追求にたじろぐ彼女をソクジュが助けてくれる。彼に感謝し、本気で結婚に向き合い始める。いつも不安だった彼女の心にも安堵感が生まれたが、なぜか彼が車を取りに裁判所に行くという言葉が不吉に聞こえる。
「そこに行けば、あの彼女がいるのかも」

5.チョン・ジウォン役:チン・イハン

5.チョン・ジウォン役:チン・イハン

判事出身で、チャ・ヨンウ・ファームの次世代エース。司法界のエリートコースを歩んできた。ソクジュと違い性格も申し分なく、上司からも目を掛けられている。本人も自分の能力を自覚しているが、全方向に礼儀正しく控え目。ソクジュが退職した後起きた、大きな事件を解決するためスカウトされ、ソクジュと対決する。ジユンとはミリの結婚式で会った。彼女の家の近くに引っ越してきて隣同士になり、その後ローファームでも彼女と出会う。初めは癒し系の陽気な女の子だと思っていたのだが、いつの間にか彼女に好感を抱く自分に気づく。

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haruさんのコメント(2015-04-12 15:39:21)

再放送お願いします。

親子で視聴さんのコメント(2015-03-16 18:10:09)

久しぶりに家族で楽しめるドラマに巡り会えました。再放送をお願い致します

ミサさんのコメント(2014-12-08 12:11:52)

さすがキム・ミョンミンさんのドラマ面白かったですが、ラストは何だったの?私が肝心なところ見逃したの?

みささんのコメント(2014-12-06 7:16:57)

集中再放送よろしくお願いします

のっぽさんのコメント(2014-12-01 1:06:06)

ぜひ再放送をお願いします!!

hkさんのコメント(2014-11-30 17:13:18)

再放送おねがいします。

竜愛さんのコメント(2014-11-18 20:06:44)

序盤カットって…..わからないけどノーカット見たい~

みほさんのコメント(2014-11-16 13:11:48)

キム・ミョンミンさんのドラマはいつも惹き付けられますね。

瑠美さんのコメント(2014-11-16 13:08:30)

やっぱり面白いですね!途中から見始めたので是非再放送をお願いします。

ミサさんのコメント(2014-11-12 0:55:38)

あんまり期待してなかったのですが、さすがキム・ミョンミン氏の演技。引き付けられます。どんどん面白くなりますね。

あいさんのコメント(2014-11-04 23:27:55)

スカパー無料放送の日に観ました。面白そうですね。是非一挙放送をお願いします。

ぱらぱらさんのコメント(2014-11-04 3:27:22)

3話目からやっと面白くなった。役者が良く(定番の役処ではあるが)脚本意図も惹かれるが、演出にムダが多いのか時々歯がゆい。

みっちゃんさんのコメント(2014-11-01 23:24:07)

大事な1話が見れませんでした。再放送お願いします。

smileさんのコメント(2014-10-30 15:32:22)

見たかったドラマなので、放送開始になってうれしいです。 ただ、第1話が大幅にカットされていて驚いたのと、ちょっと残念でした。

smileさんのコメント(2014-10-30 15:30:48)

見たかったドラマなので、放送開始になってうれしいです。

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