ドラマ 放送終了


サメ ~愛の黙示録~

サメ ~愛の黙示録~

「赤と黒」キム・ナムギル×『私の頭の中の消しゴム』ソン・イェジン! 「復活」「魔王」の脚本家&演出家が贈る三部作の最終章、ついに登場!

出演キム・ナムギルソン・イェジン
提供元
Licensed by KBS Media Ltd. ⓒ2013 KBS. All rights reserved
部作 20部
韓国放送日2013年5月27日
〜2013年7月20日
KNTV初放送2013年10月25日
〜2014年03月07日
字幕付き ハイビジョン画質

各回のあらすじ スペシャルサイトはこちら!
予告編1 予告編2

 番組紹介

「赤と黒」キム・ナムギル×『私の頭の中の消しゴム』ソン・イェジン!
「復活」「魔王」の脚本家&演出家が贈る三部作の最終章、ついに登場!
<日本初>※日本語字幕

■ 出演
キム・ナムギル『赤と黒』
ソン・イェジン『個人の趣向』
ハ・ソクジン『限りない愛』
イ・ハニ『キムチ~不朽の名作~』 ほか

■ 演出
パク・チャンホン
2011 『天地人~チョンジイン~』
2007 『魔王』
2005 『復活』
2003 『あの青い草原の上で』
2002 『黄金の魚』
2001 『ストック -君に贈る花言葉』『同窓生』
2000 『日が昇り月が昇り』など

■ 演出
チャ・ヨンフン
2012 『カクシタル』共同演出

■ 脚本
キム・ジウ
2011 『天地人~チョンジイン~』
2007 『魔王』
2005 『復活』
2003 『あの青い草原の上で』
2001 『ストック-君に贈る花言葉』『氷の都市』『同窓生』『黄金の魚』
2000 『日が昇り月が昇り』『学校Ⅱ』
1999 『学校』など

■ 報道資料
1.『サメ』の観賞ポイント
#ビジュアルから演技力まで圧倒的な、キム・ナムギル&ソン・イェジンのメロ
両俳優の名前を聞いただけで期待が高まる。キム・ナムギルは、『悪い男』以来3年ぶりに、ソン・イェジンもやはり『個人の趣向』以来3年ぶりのドラマ出演だけあって、2人の共演はファンたちを充分に楽しませてくれるだろう。先の制作発表会で、パク・チャンホン監督が両俳優のキャスティングの理由を、「ビジュアルに演技力まで兼備した彼らの魅力に負うところが大きい。公開されたハイライト映像と予告映像、現場のスチール写真を見ても分かるが、眼差しや微かな表情の変化だけで、複合的な内面感情を表現してみせてくれる」と語った。キム・ナムギルの除隊後の復帰作という点からも、また「メロのクイーン」ソン・イェジンの久々のテレビ復帰作という点からも、彼らの活躍に期待が集まる。

#『復活』と『魔王』に続く復讐三部作の完結編
今までも多くの視聴者に名作ドラマとして記憶される『復活』と『魔王』。キム・ジス作家とパク・チャンホン監督の復讐シリーズとして、完成度の高いストーリーと映像が大衆から愛され続けている。今回の『サメ』はシリーズの三作目で、多くの視聴者が放送を待ち望んでいる。『復活』では復讐劇の始まりを知らせ、復讐が必ずしも痛快なものではないということを、『魔王』では復讐する者のストーリー以外にも、復讐される側の傷痕にも均等に視線を当てて描いた。この度の制作発表会で監督は、「今回は『復活』のストーリーに被害者の立場を加えて描くつもりでいる。」と明かした。メロにも比重を置いて、哀切感をにじませながらも、キャラクター間の繊細な心理的駆け引きと、パズルを解くように事件の真相をたどりながら、歯ごたえのある緊張感を醸し出していくものと見られる。

#名コンビの作家&監督
キム作家の緻密に組み立てられた密度ある台本がパク監督の映像美と相まって、相乗効果を発揮する。毎回視聴者に新しいショックとメッセージを伝えてくれる両コンビは、今回はどのような手法を見せてくれるのか楽しみだ。

#名優+有能なスタッフ+名作ドラマ
主役以外にも、イ・ジョンギルを始めとする名優たちの素晴らしい演技を堪能できる。ドラマ通の間では、アイドル俳優が出演していない作品としても有名で、演技力とスター性を兼備した、最高の俳優たちが大挙して出演する。さらに、スタッフに関しても同様のことが言える。『製パン王キム・タック』や『ロマンスタウン』などを撮ったパク・ソン撮影監督、チョン・ギリョン照明監督、キム・ヨンジュ編集監督、さらに『オールイン』、『彼らが生きる世界』などでOSTを担当したキム・ヒョンソク音楽監督が集まって、制作に携(たずさ)わっている。

2.BoAがソン・イェジンのテーマ曲でOSTに参与
BoAはヒロインのチョ・へウのテーマ曲である「天国と地獄の間」を歌う。マイナーワルツ風のバラード曲で、キム・ヒョンソクが作曲し、愛の痛みを込めた歌詞を、BoAの抑制のきいたボーカルで哀切さを倍加させる。5月27日の正午、ジニー、メロン、オーレミュージックなどの各種音楽サイトを通して公開され、今日から放送が始まる『サメ』の1回から曲が挿入される。

3.人物関係図公開
初回から、キム・ジウ作家特有の密度のある人物間の心理描写と事件の展開がスピーディーに繰り広げられる。ここに主人公の子供時代を演じる子役たちの淡くてフレッシュな初恋物語が重なる。ドラマをより簡単に楽しめるように、制作社が登場人物たちの関係を整理して公開した。

#ハン・イスとチョ・へウとオ・ジュニョンのメロ
ドラマを牽引していく最も重要な人物は、復讐のため愛していた女性にまで刃先を向けるハン・イスと、宿命の愛を前にして揺れるチョ・へウだ。2人は行き違う運命のなかでも、切ない恋物語を紡いでいく。さらに目を引くのがオ・ジュニョンの片思いだ。イスを忘れられないヘウを、じっと見守り続けるジュニョンの献身的な愛情。お互い初恋同志だったイスとヘウ、そしてそんなヘウを片思いしていたジュニョンのエピソードが高校生時代から描かれて、青臭い郷愁と感性が呼び起こされる。

#復讐者ハン・イスとその周辺人物
復讐を企てるハン・イスの傍らには、その復讐に手を貸すたくさんの人物が登場する。ハン・イスの養父のヨシムラ・ジュンイチロウや、秘書のチャン・ヨンヒもそのうちの1人。長い間、復讐のために刃を研いできたイスを支えて、チョ・ヘウとその家族に波乱を呼び起こす。

#オイディプスのような運命の下に生まれたチョ・へウとその周辺人物
家族の醜悪な真実を暴かざるを得ないオイディプスのような運命を背負ったまま、2人の男を同時に愛するチョ・へウ。彼女が最も信頼している祖父のチョ・サングクはカヤホテルの創業者で、巨大な権力を持ちながらも謙遜さと寛大さを標榜する人物だ。父親のチョ・ウィソンは劣等感が強い俗物で、女癖が悪く妻とのいさかいが絶えない。そんな家族の真実を、彼女がどのように暴いていくかが見ものだ。執念と根性の強力系刑事のピョン・バンジンと、強力部検察捜査官のキム・スヒョンが彼女と協力しながら、共に事件を解明していく。
運命の渦に巻き込まれながら、吹き荒れる暴風のような人生を歩まざるを得ないイスとヘウとともに、彼らを取り巻く登場人物たちが同じ空間で絡み合いながら、様々な事件が起こっていくものと予測される。

(KBS公式HPより)

■ 人物相関図

 企画意図

海に生きる多くの魚のなかで、サメだけは浮き袋を持たない。浮き袋がないと、魚は沈んでしまうので、片時も動きを止められない。それ故に、サメは誕生してから休まず泳ぎ続けなければならず、その結果、数年後には海の生物のなかの最強者となる。 ―張世安「平常心」より― 強者になったサメは果たして幸福だったろうか。深い海の無敵の強者になったが、眠らずに一生動き続けなければならないサメは眠ることもできない孤独な海の王者に過ぎない、厳しい宿命を背負って生きる孤独な存在ではなかっただろうか。 このドラマは家族の復讐を果たすため、地獄で無敵の強者になって甦り、恋人にさえ刃を突きつける、冷酷な審判者のハン・イスの悲劇的な運命と一途な愛に関する物語だ。そして、家族の醜悪な真実を暴かねばならないオイディプスのような運命を背負いながら、2人の男を同時に愛するしかないチョ・へウを通して、愛と情熱、真実と嘘、背信と信義に関して、人間としての悲しみを描き出すドラマだ。さらに、愛する妻の背信に憤怒し、絶望しながらも愛を貫こうと苦悶し、恋敵のハン・イスに対する言葉では表現できない共感を抱きつつも、憐憫と悲しみに苛まれながら彼の復讐を阻止しようとする、オ・ジュニョンの純愛物語だ。運命の渦に巻き込まれ、激動の人生を歩まざるを得ない3人が、善と悪の狭間に立って、自分が信じる、あるいは信じたい真実に向かって戦いを挑む。だが、彼らが真実と呼ぶものが果たして本当の真実なのか、真実のように見えるだけなのか、彼らも混沌のなかで翻弄されながら葛藤し、苦しい選択を余儀なくされるだろう。

 登場人物

ハン・イス役:キム・ナムギル

ハン・イス役:キム・ナムギル

ジャイアントホテル社長。ヨシムラ・ジュンイチロウが率いる日本企業である(株)ジュン・インターナショナルの№2。ヨシムラの養子で後継者と呼ばれる彼の日本名はヨシムラ・ジュン。彼の本名がハン・イスであるという事実を知る者はなく、彼の人生は全く秘密に包まれている。ポーカーフェイスで、絶好の機会をじっと待てる忍耐力と、機に応じて果敢に決断し、手がけたことは最後までやり通す執念までも持ち合わせている。生来の頭脳と勝負欲に恵まれた彼が、ジャイアントホテル社長として赴任してわずか1年で、東南アジアホテルリゾートの覇権を競う程にホテルは大成長を遂げた。彼にとって善とはつまり金銭と権力だ。だが、それは表面的な姿に過ぎず、隠された彼の目的は金でも権力でもない。金と権力は彼の目的を達成するための武器にすぎない。彼が口癖のように言う言葉がある。
「世の中にはバランスが必要だ」
受けた分は返してやること、いや、それよりももっと過酷な刑罰を下すことこそが、彼が言うバランスを保つ方法だ。遂に密かに待ち望んだその時がきた。ヨシムラ・ジュンになった彼は鋭利な刃を胸に、12年ぶりに韓国に帰って来る。

チョ・へウ役:ソン・イェジン

チョ・へウ役:ソン・イェジン

ソウル地検の検事。カヤホテルグループの1人娘で、情熱的で気位の高い主体性のある女性。自分の意志で行動する積極性と、誰の前でも臆さない自尊心で、彼女ならではのカリスマを発散する。政略結婚で結ばれた彼女の両親は必要なとき以外は他人のような夫婦だ。飽きもせず不倫騒動を繰り返す父親と、いつも神経質に苛立っている母親は、娘に愛に対する幻滅と不信を抱かせた。それでも、彼女が耐えられたのは、祖父のチョ・サングクのおかげだった。分別がついてからは、祖父を頼りにし尊敬してきた。家出を決心しても、諭してくれるのは父ではなく祖父だったが、彼女の悲しみを癒すには不十分だった。不倫騒動で、父親の名前が新聞沙汰になって夫婦が言い争い、母親が父に投げつけたガラス瓶の破片を裸足で踏んだまま、ヘウは家を飛び出した。彼女を追って黙々と後に従うハン・イス。こうして初恋が彼女に近づいてきた。困難のなかでも、人に対する信頼を失わない穏やかで意志の強いイスは、彼女に人や愛情に対する信頼を取り戻させる道を開いてくれた。彼女はよく笑う少女になった。画家になりたいという夢も抱いた。依然として、両親とは気まずかったが、以前のように不幸で、寂しくはなかった。

オ・ジュニョン役:ハ・ソクジン

オ・ジュニョン役:ハ・ソクジン

カヤホテル戦略企画本部長。温厚で他人に配慮ができ、束縛されることを嫌う自由な精神の持ち主。人を見抜く観察力と、包容力を兼備していて、自分を信じ、自分が信じる者に対する信頼も堅い。些細なことには拘らないが、自分の領域に踏み込んで来る者には極めて冷淡だ。順調にエリートコースを歩んできた模範生に見られるが、高校時代は不良グループのリーダーだった。1年前、たった1人の弟を飲酒運転による交通事故で失った。運転者は過失致死で法的処罰を受けたが、許すことができなかった。模範生だった彼は手のつけられない問題児になったが、いつしか同じ学校の後輩のへウに魅かれ始めた。彼女も彼と同じように、爆発する場所を探し求める、孤独な問題児だった。へウを守ってやりかばってやりたいという熱望、それは彼の初恋だった。だが、彼女の心の中には彼の入り込むすき間はなかった。幸いにも、彼女が思いを寄せるハン・イスは彼も気に入っていた。ハン・イスなら自分が譲歩してもかまわないと思った。

チャン・ヨンヒ役:イ・ハニ

チャン・ヨンヒ役:イ・ハニ

ジャイアントホテル企画秘書室長。日本でホテル経営学を専攻し、優れた企画力と明晰さで、日本の由緒ある温泉ホテルに革新的なアイディアを導入して話題を呼んだ。イスが韓国のグランブルーホテルを買収すると同時にイスの片腕となり、ホテルの中枢的な役割を果たす企画秘書室長に抜擢された。明朗な性格で、ストレートではあるが親しみやすい女性。好き嫌いがはっきりしていて,自分の非は素直に認めて折れる。日本に留学していた時、イスと印象的な出会いをしてから、彼に関心を持った。日本のジャイアントホテルに就職して、彼と再会する。彼女の私生活に関して知る人はほとんどいない。貧しい母親は未亡人で、1男2女中の長女である彼女は、名門大学の日本語学科に通いながら、家庭教師のアルバイトを掛け持ちして学費を稼いだ。そんななかで、母親が肝臓癌を発病した。休学してアルバイトに専念したが、手術費と長い闘病生活にかかる費用、弟妹の学費と生活費を捻出するのは無理だった。結局、必要な金を得られる道を選択した彼女は日本に旅立った。

ハン・ヨンマン役:チョン・インギ

ハン・ヨンマン役:チョン・インギ

イスの父親。カヤホテルのチョ会長専属の運転手。学歴も財産もないが、誠実さと実直さでは誰にも引けを取らない。口数は少なく、責任感と信義に篤い善良な性格。妻が亡くなった後、幼いイスとイヒョンを育てながら、黙々と自分の仕事に勤(いそ)しんできた。

ハン・イヒョン役:ナム・ボラ

ハン・イヒョン役:ナム・ボラ

イスの妹。天文宇宙学専攻の大学生。笑いの種を蒔いて養父母を楽しませる、清純で明るい女の子。

ヨシムラ・ジュンイチロウ役:イ・ジェグ

ヨシムラ・ジュンイチロウ役:イ・ジェグ

(株)ジュン・インターナショナル会長。在日韓国人二世で、韓国名はキム・ジュニル。10代の頃に、1人で日本に渡った。彼の韓国での生活については諸説あるが、本当の過去を知る者はいない。慎重で口が重く、行動する前に再考し、決めたことは断固として決行する。人間の本性と感情や心の明暗を見通す鋭利さを備えている。彼は人を信じない。自分の味方だと判断しても、信頼しているように見せかけるが、決して油断を怠らない。
強者になるためやくざになりボスに目を掛けられて、ボスの娘と結婚して、ヨシムラという姓を受け継ぎ、ヨシムラ・ジュンイチロウと改名した。ボスが経営していたパチンコ業を踏み台にして勢力を拡大し、闇金融と日本のジャイアントホテルチェーンを手に入れるのに成功した。そして、ボスの死去に伴って離婚した。他人はボスの娘が彼を裏切ったと言うが、それは彼の徹底した計算による離婚劇に過ぎない。初めから彼に必要だったのは、愛ではなくボスが持っていた力だったからだ。

キム・ドンス役:イ・シオン

キム・ドンス役:イ・シオン

イスの友人。単純だが愚直で義理堅く、口はよく動く。イスを恵まれた家庭の模範生だと思っていた。坊ちゃん風のイスに言いがかりをつけて見たかった。だが、思いの外自分と気が合った。

チョ・サングク役:イ・ジョンギル

チョ・サングク役:イ・ジョンギル

カヤホテルグループ創業会長。へウの祖父で、チョ・ウィソンの父親。一線を退き、マスコミのインタビューも避けて、隠遁者のように静かに暮らしているが、彼が握っている権力は想像以上に巨大だ。謙遜という美徳を楯に、寛大で温和な微笑を絶やさない。

チョ・ウィソン役:キム・ギュチョル

チョ・ウィソン役:キム・ギュチョル

カヤホテルグループ会長。チョ・サングクの一人息子で、へウの父。チョ会長が一線を退いてから会長に就任した。豪胆そうに見えるが、実際は小心者で劣等感の塊だ。気分屋で衝動的な性格で、他人に横柄で残忍で下劣。

ユ・ソニョン役:オ・ヒョンギョン

ユ・ソニョン役:オ・ヒョンギョン

へウの母親。建設会社を経営する裕福な家庭で育った。母親としてヘウに愛情を注げないのを済まなく思っているが、夫との不和がさらに彼女を追いこんだ。

パク女史役:チョン・ギョンスン

パク女史役:チョン・ギョンスン

農家の4女として生まれた。10代の終わりに、ヘウの母親の遠縁の伝手(つて)で、ヘウの家の家政婦になった。道理を弁えたきちんとした性格で、時には肝の据わった女丈夫の一面をのぞかせる。

ピョン・バンジン役:パク・ウォンサン

ピョン・バンジン役:パク・ウォンサン

強力系刑事。江原道の田舎で長男として生まれ、高校を卒業して刑事になった。強い正義感はないが、真面目で愚直な性格。自分が正しいと信じたことには猛然と突進していく執念と粘りがある。科学捜査よりは自分の六感を信じて、足で捜査することをモットーとする。

.キム・ヨンジュ役:ソ・ヒジョン

.キム・ヨンジュ役:ソ・ヒジョン

ピョン・バンジンの妻。人柄がよく、まめまめしさは近所で評判だ。亭主に小言もよく言うが、それも夫の体を気遣ってのことだ。平凡で何事もなく暮らしていくことが望みだったが、子供が産めないことを知って絶望した。それでも、前向きに明るく生きようとする姿が虚しく寂しそうだった。

キム・スヒョン役:イ・スヒョク

キム・スヒョン役:イ・スヒョク

ヘウを補佐する強力部検察捜査官。警察学科を卒業した後、検察捜査官になった。角が立たない性格で、社交性に優れている。よくよくのことでないと腹は立てず、いつもニコニコした顔で相手の話に耳を傾け、口も堅いので職場での信望が厚い。

オ・ヒョンシク役 :チョン・ウォンジュン

オ・ヒョンシク役 :チョン・ウォンジュン

ジュニョンの父親。現職のソウル中央地検長で、イルソン会(*)の会長。有力な検察総長候補と目されている。ソウル地検長から総長に抜擢されれば、極めて異例のこととなるはずだ。そのためにはこれまでのようにチョ・サングクの助力が必須だ。彼が今の座までのし上がれたのはチョ・サングクの力が大きかった。
(*)=한국기능미화자원봉사회:靴磨きなどをして募金を集めるボランティア団体

カン・ヒス役:チェ・ドクムン

カン・ヒス役:チェ・ドクムン

大学の時間講師で、歴史学者。名門大出身で、軍事政権時代に学生運動をしていて投獄された経歴がある。やっと手にした地方大学の時間講師の仕事は生活のための手段に過ぎない。彼がやりたいことは間違った歴史を正すことだ。自分が調べ上げた真実を世間に公表する前に、チョ・サングクを訪ねたが、多少大人気ない気もした。そしてその夜、意外な人物と対面する。

チョン・マンチョル役:キム・ミンサン

チョン・マンチョル役:キム・ミンサン

刑事。強者に弱く、弱者に強いのは彼の生存術であり、何でも適当にアバウトにやるのが彼の捜査法だ。20年以上の刑事生活で、彼に残ったものは博打の借金とノート数冊分にも及ぶ様々な不正だけだ。

イ・ファヨン役:チョン・エヨン

イ・ファヨン役:チョン・エヨン

放送局の看板アンカー。成功への道をまっしぐらに走っている時にチョ・ウィソンに出会って、彼の愛人になった。大きな野望を抱いていた彼女は彼の利用価値を評価して、誘惑を受け入れた。

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kakoさんのコメント(2015-06-08 22:33:53)

再度、一挙放送お願いします。

海洋博物館さんのコメント(2015-05-10 13:40:36)

イスを殺めた殺し屋が警察の中にいるので捜査、逮捕、解決は、きっと皆でやり遂げることでしょう。即死でもおかしくはなかったのにイヒョンに移植する為に生き続けたイス。最後はイヒョンへの妹愛でイスは、脅威の生命力を発揮したのだと伝えて欲しいと思います。

海洋博物館さんのコメント(2015-05-10 10:52:39)

ヘウが祖父を撃たないようにイスに懇願するのは、祖父の為ではなくイスの為。この時の三人、凄いなぁと思いました。多くの人に愛されているイス。イスが死んでも以前、イスを失った時のように皆、励まし合いいたわり合いイスを想いながら生きて行くのでしょう。丸い円が閉じられ完結。イスは皆を繋ぐ北極星になった。ヘウが別れを告げたのは、イスではなく孤独に生きるサメなのでしょう。さようなら、「(復讐の)サメ」と。

韓流大好きさんのコメント(2015-03-20 19:10:13)

キムナムギルさんって凄い俳優さんですね。復讐物はあまり観ないようにしていますが、何故かこのドラマには惹かれビデオで一気に観ました。やはり最後はせつなかったですね。ドラマはイスが妹の手術の成功を見届けて死んだ所で終わりましたが、妹のイヒョンが目覚めた時に兄の死を知るんだと思うと涙がいまだに止まりません。

daikitoayakaさんのコメント(2014-11-08 14:42:50)

一挙放送をお願いしま~す♥ (●^o^●)

匿名さんのコメント(2014-10-19 8:20:31)

私もラストが納得行かなかった。ありがち‥だけど油断し過ぎ。赤と黒もハマり ナムギルさんの演技、又凄かった!

マミーさんのコメント(2014-10-16 21:45:17)

キムナムギルさん格好いい!

あじさいさんのコメント(2014-10-16 17:16:32)

身内に対する厚い思い、そのための復讐で、時おり見せる切ない表情。キンムギルのこの表情には、マックス惹かれてしまう。

匿名さんのコメント(2014-10-15 12:46:44)

思っていた最終回、或いは理想の最終回とも違っていたのが、なんかなぁ・・ジュニョンには悪いけど、ヘウとイスが結ばれてほしかったな。

匿名さんのコメント(2014-10-15 1:18:13)

イスの妹を見つめる瞳が優しすぎてせつなくなります。

プリンスさんのコメント(2014-10-14 15:54:29)

目が離せない!切なすぎる。曲も全て気に入っています!

にゃんた3さんのコメント(2014-10-14 12:57:31)

いよいよ最終回です。20話しかないので始めのうちは名前を覚えるのに必死!!でしたが、メモしながら見てました。そのお陰で名前も内容もスムーズに入ってきて、すっかりはまってしまいました。死なないでイス・・と思っていますが・・きっと 切ない最後になるんでしょうね。。

にゃんたさんのコメント(2014-10-13 22:30:02)

はまってしまっています。切ないですね 明日は最終回です。 さみしいです。イスには幸せになってほしいですが・・・。

ちゃこさんのコメント(2014-10-09 23:48:50)

イスとヘウの時に流れる挿入歌が何とも切なく耳に残ります。俳優さんの表情本当に上手いですね!!ハマッてしまいました。

ミス・ポジティブさんのコメント(2014-10-09 17:05:01)

今はBS11チャンネルでやっているようです。今日は12話です。

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