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ファントム

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ソ・ジソブ×『サイン』スタッフが贈る緊迫のサイバー・サスペンス!ネット社会の闇に隠れたゴースト。それは、暴いてはいけない禁断の真実・・・・・・

出演ソ・ジソブイ・ヨニオム・ギジュンチェ・ダニエルジオ
提供元
SBS
部作 20部
韓国放送日2012年5月30日
〜2012年8月9日
KNTV初放送2013年1月27日
〜2013年3月31日
字幕付き ハイビジョン画質

各回のあらすじ
予告編1 予告編2

 番組紹介

ソ・ジソブ×『サイン』スタッフが贈る緊迫のサイバー・サスペンス!
ネット社会の闇に隠れたゴーストそれは、暴いてはいけない禁断の真実・・・・・・
<アンコール>※日本語字幕

■ 出演
ソ・ジソブ(『カインとアベル』)、イ・ヨニ(『パラダイス牧場』)、オム・ギジュン(『女の香り』)、チェ・ダニエル(『童顔美女』)、ジオ(MBLAQ) ほか

■ 責任プロデューサー
チェ・ムンソク

■ 脚本
キム・ウニ 『サイン』 ほか

■ 演出
キム・ヒョンシク 『サイン』、『私は伝説だ』、『カインとアベル』 ほかパク・シヌ

■ 報道資料

 1. キム・ウニ作家、ソ・ジソブのOKサインに歓声!
国立科学捜査研究所を素材にして、サスペンスドラマ旋風を巻き起こした、『サイン』のキム・ウニ作家が、ソ・ジソブとイ・ヨニ主演のドラマ『幽霊』(SBS水木)でカムバックする。作家は昨年、パク・シニャンとキム・アジュン主演の『サイン』で、解剖医にスポットを当て、アメリカドラマのような構成で視聴者から激賞された。今回の『幽霊』もサイバー捜査隊の活躍を描く犯罪捜査物であり、作家のこだわりが感じられる。また主人公のソ・ジソブに台本を送った後、OKが来たとき「ナイス!」と叫んだそうで、彼に対する信頼の厚さを表明した。

2. ソ・ジソブの『幽霊』、隠れた意味が別にある。
キム・ウニ作家は、「SBSの新水木ドラマ『幽霊』は、夢を失った1人の人間がその夢をもう一度探し求めていく話だ」と語った。『幽霊』はサイバー世界と最先端機器のなかに潜んでいる人間の秘密を暴き出す、サイバー捜査隊員たちを描く。キム作家は彼らを素材に取り上げたことについて、「我々が生きる世界とサイバー世界があまりにも緊密に結びついていると考える。ツイッターはしなくても、誰でもコンピュータ1台くらいは持っているし、インターネットでたくさんの情報の授受をし、有線電話より携帯電話に依存する時代になってしまった。『サイン』は解剖により死因を究明したが、『幽霊』では生活の一部分になってしまった携帯電話やコンピュータ、ナビゲーションなどのデジタル証拠により、死因と犯罪の一部始終を解明する」と説明した。また最後に、「警察庁サイバー捜査隊を舞台に、モニターの後に潜む犯人たちとの対決を展開するのは『幽霊』の表(おもて)表紙(びょうし)であり、中身は夢を失ってしまった1人の人間がその夢をもう一度探し求めていく物語」だと付け加えて、ドラマへの期待感をあおった。

3. ソ・ジソブ、『幽霊』について、「独特な素材に気持ちが魅かれた」
ソ・ジソブがこのドラマを選択したことについて、「独特で新しい素材なので気持ちが動いた」と語った。「台本が面白くて、選ばずにはいられなかった」と台本に対する満足感を表した。

4. ソ・ジソブ、「『幽霊』は難しくないドラマ」
彼は、「デジタルドラマだからといって、皆さんが難しく考えているようだが、そんなことはない。デジタル世界の中の幽霊を探すストーリーだが、夢を取り戻したくなる希望を抱かせてくれるドラマであるし、恋物語もある」と語った。さらに、ドラマを見れば悪意のある書き込みはしなくなるはずだと言って、サイバー捜査隊のウヒョンが台詞を語るように強調した。それほど悪質な書き込みの追跡が可能であり、危険な行為であることを示唆したものだ。加えて、サイバー捜査隊員たちの哀歓と活躍、サスペンスとパズルを解いていくスリル感を盛り込む予定だ。

5. ソ・ジソブ、イ・ヨニの『幽霊』観賞ポイント
初回放送は、若い女優がオンラインSNSに遺書を残して自殺する事件から始まる。サイバー捜査隊のキム・ウヒョンとユ・ガンミは事件現場を目撃し、自殺として事件を追跡する。だが、果たして遺書は本人が書いたのかという疑問が提起され、他殺だというメールを受け取って、事件の真相が不分明になる。『幽霊』は国内初のサイバー捜査ドラマという点に関心が集中している。『サイン』のキム・ウニ作家とキム・ヒョンシク監督が再び手を組んで、新分野を開拓するものと注目されている。『サイン』は視聴率20%を超えた名作であり、その制作陣が再結集して作るだけに、『幽霊』にもより大きな期待が寄せられている。また韓流スターのソ・ジソブがデビュー以後初めて刑事役に挑戦する。イ・ヨニも今までの清純なイメージを脱却して、演技の幅を広げようと意気込んでいる。

■ 人物相関図

 企画意図

ツイッター:98,000件/分ブログ投稿:1,500件/分 eメール:1億6600万通/分 You Tube動画アップロード:600回/分グーグル検索:69万4445回/分 これはサイバー世界で1分ごとに起きている現象。朝起きてスマホでメールを確認し、インターネットバンキングで金融取引を行い、日記の代わりにブログに書き込みをし、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で人間関係を維持する。作ったのは我々だが、今となっては我々の現実世界を脅かしているもう一つの別の世界、サイバーコミュニティ。普段使い慣れたツイッターやブログなどで、軽く押した1回のクリックがブーメランのように戻ってきて、我々にどんな影響をもたらすのだろうか。他人の生命を奪うこともできる、モニターの後の恐るべき裏面と隠された真実に関する話題を取り上げる。

 あらすじ

サイバー捜査隊のキム・ウヒョン(ソ・ジソブ)とユ・ガンミ(イ・ヨニ)は、モニターの裏に隠れた幽霊のような謎のハッカー、ハデスを追跡し中にある女優シン・ヒョジョン(イ・ソム)の自殺を目撃することになった。ただシン・ヒョジョンは、自殺でなく他殺だと知らされたことから更に捜査が難航していく・・・

 登場人物

キム・ウヒョン役/ソ・ジソブ

キム・ウヒョン役/ソ・ジソブ


モニターの裏に隠された真実を暴く、警察庁サイバー捜査隊のメインサーバ。

彼が探すのは、まさに0と1の間に隠された証拠。いじめで友達を自殺に追いやった加害者の学生が削除したメール記録、連続殺人犯が盗んだ個人情報、妻を惨殺した教授と愛人のeメール記録など、隠したい秘密はいくら削除してもそっくり残っている。

キム・ウヒョンが冷淡なのはオーバーな情熱は捜査の害になるからで、融通性が皆無なのは事件の解決に際して、常に精度と原則にこだわるからであり、人間味不足なのは業務処理を阻害しないように、同僚とも一線を画しているからだ。それを見て、人は彼を完璧な警察だと称する。彼が心を許していた唯一の人物、パク・ギヨン。警察大時代、2人は同じ夢を持った親友でライバルだった。だがある事件が発覚してから、それぞれの道を行くことになる。それから12年後、ウヒョンはモニターの裏に隠れた幽霊のような存在のハデス(*)を追跡していて、ギヨンと出くわす。

*ハデス:ギリシャ神話に出てくる冥界の神

ユ・ガンミ役/イ・ヨニ

ユ・ガンミ役/イ・ヨニ


サイバー捜査隊の美人警衛(*)。

容疑者が憐れんで自白してしまうほど、見た目は頼りない。任官したての頃、犯人をそれと気づかずパトカーに乗せた挙句、逆に犯人に手錠を掛けられて、一晩中、セマンクム干拓地をさ迷ったという、伝説的な逸話の持ち主だ。従って、「イケてる警官」とも、「セマンクムの大間抜け」とも囃(はや)される。ウヒョンとともに天才ハッカーのハデスを追跡中、殺人事件に巻き込まれる。

*警衛:警察官の階級の一つ。

チョ・ヒョンミン役/オム・ギジュン

チョ・ヒョンミン役/オム・ギジュン


セガン証券代表。

冷静な判断と即決でゲームでもするかのように経営を楽しむ。父親の死を目撃し、生き残るため、復讐するためには力が必要だと悟った。「一瞬たりとも緊張を緩めてはならない。己以外の誰をも信じず、利用し終えたら容赦なく捨てよ」という、自分に対する誓約を一時も忘れず、如何なる状況にも乱れないチョ・ヒョンミンを作りあげた。生きる目的である復讐が終わるまでは決して立ち止まらない。

クォン・ヒョクジュ役/クァク・ドウォン

クォン・ヒョクジュ役/クァク・ドウォン


ログ記録?そんなものより指紋だ!


狂った牛と呼ばれるだけあって、風貌といい仕事のやり口といい、どこから見ても暴力課刑事そのものだ。足と拳(こぶし)で現場を駆け回るのが警察で、コンピュータの前に座って、マウスをクリックするのが本分ではないというのが持論。苦労して捕まえた有力容疑者を、キム・ウヒョンが提示したデジタル証拠のせいで釈放してから、サイバー捜査隊に対する反感が一層ひどくなった。大事件を解決し名声を高めてきたが、ある事件をきっかけにキム・ウヒョンとの因縁が再燃する。書類上では決着のついた殺人事件に納得できず、最後まで執拗に食いついていく。

チェ・スンヨン役/ソン・ハユン

チェ・スンヨン役/ソン・ハユン


ルックスも学歴も平凡で無鉄砲なトゥルーストーリー記者。

新聞社代表のパク・ギヨンがハッカーのハデスだったというニュースに衝撃を受ける。パク・ギヨンが欠けた新聞社を1人で運用する。

パク・ギヨン役/チェ・ダニエル

パク・ギヨン役/チェ・ダニエル


ウヒョンの警察大学同期生で、トゥルーストーリー新聞社の代表。

警察庁を3回、国会を4回、青瓦台を5回ハッキングし、政府の国策事業ロビーの内幕や、国会議員の不法秘密資金帳簿の公開など、数年間、正体不明のハデスとしての戦績は華麗だ。あらゆる情報は共有されるべきだと信じ、真実だけを報道するトゥルーストーリーの記事を通して、まるで小説のような陰謀を解明する。時には韓国のアサンジ(*)とも呼ばれ、彼の記事には膨大な閲覧と書き込みが殺到する。子供時代、賭博師の父親が残して行ったコンピュータが友達で家族だった。父親を追いかけていた刑事たちの会話から、臨機応変とか図太さといったことを学び取り、皮肉なことに警察に憧れを抱いた。持って生まれた頭脳と執念で警察大学に進学して、キム・ウヒョンに出会った。が、ある事件で自主退学してから12年後、ハッカーである彼を追跡するウヒョンと真っ向対決する。

*アサンジ(ジュリアン・アサンジ):ウィキリークスの広報人、編集長。

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ミミママさんのコメント(2014-11-18 23:38:27)

何度見ても飽きないストーリー展開。ソジソプがセクシー

myokoさんのコメント(2014-09-18 17:46:34)

録画したのを友達にも見てもらいましたが、面白いって、ハマったそうです^^ジソブさん最高!!放送されるたび何度も見てます!

myokoさんのコメント(2014-09-18 17:29:25)

ファントム

モモクリカキウメさんのコメント(2014-09-18 0:49:26)

主君の太陽全話視聴しましたが、超お勧めです! 男性でもOKなお勧め内容でした

8さんのコメント(2014-09-01 18:18:05)

主人がまだ観てないのに、録画したのを消去してしまって、怒られそう!?再放送お願いします。

なおなおさんのコメント(2014-09-01 13:01:44)

主君の太陽みたいです。

lowrysさんのコメント(2014-06-26 12:33:55)

このドラマ大好きです!パソコン全然詳しくないけど楽しめる笑 ラブ要素ないけどハラハラドキドキします。個人的には牛さんがツボでした。でもほんとアンコール放送ばっかりですよね~いい加減、ジソブさん最新作「主君の太陽」やってくれませんか?何度もお願いしてますよ!Knさん!

kie-mieさんのコメント(2014-06-19 18:32:42)

ファントムは、好きなドラマですが、アンコール放送が多い気がします。新しいドラマが見たいです。

kie-mieさんのコメント(2014-06-19 17:52:17)

ファントムは、面白くて好きでしたが、最近昔のドラマのアンコールが多いですね。新しいドラマを見たいです。

yuriさんのコメント(2014-05-23 19:40:28)

迫力があって面白かった。3役のソ・ジソプ氏がこんなにも面白くかっこよく可愛さがあって見惚れました。

きょんママさんのコメント(2014-01-17 0:08:56)

面白かった\(^o^)/ジソブのかっこよさを再確認しました☆ストーリーも充分楽しめる作品でした。ぜひ続編を…と期待しています(〃∇〃)

きょんママさんのコメント(2014-01-17 0:04:20)

面白かった\(^o^)/

きょんママさんのコメント(2014-01-17 0:03:46)

面白かった♪

ishikumiさんのコメント(2013-10-11 13:39:59)

ちょっと遅いですが 録画してたファントムにちょーハマっています!ストーリーは面白すぎるし ジソブかっこいいです!

ネコポンさんのコメント(2013-08-30 14:15:30)

「ファントム」韓国ドラマの中でも面白い。特にチーム長の言動表情が画面を盛り上げている。

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