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屋根部屋の皇太子

屋根部屋の皇太子

ユチョン(JYJ)主演のファンタジーラブコメディ 朝鮮王朝のプリンスが現代にタイムスリップ!? 時空を超えて明かされる真実の愛とは?

出演パク・ユチョンハン・ジミンイ・テソンイ・ミンホチェ・ウシクチョン・ソグォン
提供元
SBS
部作 20部
韓国放送日2012年3月21日
〜2012年5月24日
KNTV初放送2012年7月27日
〜2012年12月7日
字幕付き ハイビジョン画質

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予告編1 予告編2 予告編3 予告編4

 番組紹介

ユチョン(JYJ)主演のファンタジーラブコメディ
朝鮮王朝のプリンスが現代にタイムスリップ!?
時空を超えて明かされる真実の愛とは?
<日本初放送>※日本語字幕放送



■ 出演
パク・ユチョン(『トキメキ☆成均館スキャンダル』)、ハン・ジミン(『イ・サン』)、イ・テソン(『愛情万々歳~ブラボー!マイ・ラブ』)、イ・ミンホ(『太陽を抱く月』)、チェ・ウシク(『根の深い木』)、チョン・ソグォン(『マイダス』)

■ 演出
シン・ユンソプ

■ 脚本
イ・ヒミョン

■ 報道資料

1. 最も期待されるドラマ、圧倒的な1位
日本の韓流関連サイト(Innolife.net)のアンケート調査の結果、今年最も期待される韓国ドラマとして、SBSの『屋根部屋の皇太子』が第1位を獲得した。『太陽を抱く月』の後の韓国ドラマについて、1月17日からアンケートを実施したもので、総投票数3,060票のうち、1,813票(59.2%)を獲得した。第2位はチャン・グンソクとユナ主演の『ラブレイン』で、447票(14.6%)だった。この調査結果は、『太陽を抱く月』の後続ドラマ競争において、国内外で最も注目される作品が『屋根部屋の皇太子』であることを証明した。

2. 4つの観賞ポイント

◆ヒットメーカーのシン・ユンソプ(プロデューサー)とイ・ヒミョン作家の初顔合わせ
最高視聴率44.5%を記録した『神様、お願い』(2005-2006)と、最高視聴率25.3%の『恋人』(2006-2007)などを演出したシン・ユンソプPDがメガホンを取った。そして、イ・ヒミョン作家は最高視聴率42.6%を記録し、歌手のチャン・ナラを女優の座につかせたドラマ『明朗少女成功記』(2002)、キム・ヒソンをスターダムに押し上げた『ミスターQ』(1998)、『トマト』(1999)の脚本などを担当したヒットメーカー作家だ。このような2人のコラボに、『屋根部屋の皇太子』に対する視聴者の期待感が増幅している。

◆イケメンF4(パク・ユチョン、イ・ミンホ、チョン・ソグォン、チェ・ウシク)の活躍
魅力的なF4を演じるのは、KBS『トキメキ☆成均館スキャンダル』のパク・ユチョン、MBC『太陽を抱く月』のイ・ミンホ、鍛えられた肉体が美しいチョン・ソグォン、軽いおとぼけキャラのチェ・ウシクの4人。パク・ユチョンは空気を読まない世子イ・ガクを演じる。イ・ミンホが演じる社会性ゼロのソン・マンボは、歴代最年少で科挙に首席合格した天才で、世子教育担当者という設定。チョン・ソグォンは風より速い剣の使い手で、190cmを超える大男だが無口で純情な熱血漢ウ・ヨンスルを、チェ・ウシクはコミカルな内侍ト・チサンを演じる。

◆タイムスリップという設定の妙味
『屋根部屋の皇太子』は朝鮮時代の王世子イ・ガクが愛する世子嬪を亡くし、臣下とともに300年の時を超えた21世紀のソウルにやってきて、前世では結ばれなかった女人との恋を実らせるファンタジー。タイムスリップという設定が視聴者に目新しい。現代に降り立った朝鮮時代の男たちが引き起こすドタバタ劇で大いに笑わせてもらえそうだ。

◆助演のソン・オクスク、アン・ソクファン、イ・ムンシクの活躍も楽しみだ。助演者たちの安定した演技力がドラマを力強くバックアップすることは間違いない。

3. 瞬間移動のアイディアが光る
視聴率確保の如何は瞬間移動という企画設定にかかっている。第2話では、王世子と3臣下が、パク・ハの住む屋根部屋に瞬間移動してきて、厄介をかけることになるが、放送時間の8割が、21世紀の機器と文明に直面して右往左往する、王世子一行が引き起こすハプニングで構成された。パク・ハは歯磨きや水洗トイレの使い方などを居候たちに教え、手のかかる幼児を育てるような苦労を明るくこなす。彼らは家電製品の使い方を誤ってボヤを出したり、一万元札の世宗大王を見てひれ伏すなど、コミカルな演技を披露して視聴者の爆笑を誘発した。パク・ハの努力で、彼らが21世紀の文明になじんでいきながら、パク・ハと同居人たちがお互いを理解し合い、情が移っていく段階をきめ細かく描写するディテールが適材適所に配置されている。

4. パク・ユチョンのコミック演技
主役の王世子を演じるパク・ユチョンは、「個人的には、コミカルな部分が心配だが、できるだけ気楽に笑ってもらえるように努力したい」と語り、また台本については、「すごく面白い。3部を朝早く起きて読んだが、眠気が一気に覚めた。台本通りに、細かな部分をしっかりと把握して演じられるか負担も感じる。奇人のように見せるのが難しそうだ。第1話では、王世子の姿と世子嬪を亡くした悲しみを強調しようと思う。現代にワープしてきて、うまく適応できない様子がくっきり見えるように努力するつもりだ」と抱負を述べた。

5. イ・ヒミョン作家、「ソフトなイメージのパク・ユチョンにカリスマを期待」
ロマンティックコメディ物において、興行不敗を誇るイ・ヒミョン作家が6年ぶりに世に送り出す作品という点で、多くの関心が集まっている。トレンディドラマ時代を牽引した最高の作家の1人であり、『ミスターQ』は45.3%、『明瞭少女成功記』は44.6%、『トマト』は52.7%という驚異的視聴率を記録し、歴代ドラマ視聴率順位の19位にランクインしている。これらのドラマにより、キム・ヒソン、ソン・ユナ、チャン・ナラなどが一躍大スターになった。
作家は今回の作品について、「最近のドラマでは会長を父親に持った若い本部長や室長が大勢を占めている。それならば、本部長の上に立つ者はいないだろうか。父親が会長より地位が高い人物はいないか。王と王世子だったら、格差を最も極大化できる素材になるのではないかと考えた。朝鮮時代の好男子たちが現在のソウルにやって来たとしたら、どんな待遇を受けるだろうという点に着眼した。現代人より見栄えのしない人物が来たらどうなるか想像したら面白そうだった。ドラマ作家は文字で読むのではなく、映像で見せる文字を書く人間なので、画面として具現される場面を想像しながら文を書く。次の場面に何が登場すれば視聴者が面白がるか、どの場面に連結すれば飽きないで見続けてくれるかを、常に念頭に置いて苦心する」と説明した。
また、パク・ユチョンについて、「配役が決定すると、候補者の中からぴったりくる俳優を選んで推薦する。パク・ユチョンという俳優は今までソフトな面を強調する役を演じてきた。今回の王世子イ・ガク役はカリスマ性のある役だが、彼にそのような可能性を予想して期待している。そのような面がよく表現されればドラマも成功し、彼自身も演技面でステップアップできる好機になるはずだと考えた」と語った。

 企画意図

花は散っても君を忘れたことはない。「愛にも賞味期限があるか?」という問いに、イエスと答えるあなたに問う。「賞味期限つきの愛」の値打ちは如何程か。「計算法が分からない」と言うあなたはすでに計算している。このドラマで、億劫の時を経ても、変わらない愛があることを証明してみせよう。クールを自称するあなたに、クールではいられない愛情物語をお送りしよう。 王世子イ・ガク。彼にとって世子嬪は味方であり、政治的同僚であり、高くそびえる城壁の内側の唯一の友だった。妹の座を奪い取って世子嬪になったファヨンは、奪ったのではなく、自分のものを取り返したのだと自分を納得させた。王世子を愛していた妹のブヨン。彼女の瞳と声は、王世子への恋慕の情を語っていたが、強いて「君子を敬い慕う情」だと頑なに信じた。朝鮮の王世子であり、姉のものになってしまった、愛することを許されないただ一人の人。彼女の切ない愛がどうして今の私たちの愛より劣るといえようか。王世子と2姉妹の行き違ってしまった愛。彼らの愛は300年後に出会う運命へと繋がる。21世紀の韓国、白馬に乗った王子様と1tトラックに乗った女が対峙している。彼らはお互いへの愛に対処できるだろうか?時空を超えた宮中ファンタジーロマンスの幕が上がる。

 登場人物

イ・ガク 役/パク・ユチョン

イ・ガク 役/パク・ユチョン


300年という時空を飛び越えてソウルに降り立った、眉目秀麗な朝鮮時代の王世子。虎のように明晰で鋭く、牛のように慎重に行動しつつも、孤独だ。愛する世子嬪を亡くし、失意に打ちひしがれながら、世子嬪の死の真相を追求していたあの日、どうしたいきさつなのか、いきなり21世紀のソウルにタイムスリップしてきた。騒音にまばゆい光、ここは黄泉の国なのか。右も左も分からずただ恐ろしいばかり。「我こそは王世子なり」と叫んでみても、誰も耳を傾けてくれない。世事に疎(うと)く、他人の気持ちなど気にも留めず、態度といったら至極ぞんざいな王世子を、気がふれた人間だと言わんばかりに相手にもしてくれない。行くあてもない王世子一行を拾って、世話をしてくれるパク・ハとの暮らしに少しずつ心を開いていく。そんな折、死んだ世子嬪にそっくりなホン・セナに出会い、さらに自分と全く同じ顔のヨン・テヨンの存在を知って、自分が世子嬪の死の手がかりを求めて時間を超越して、運命のようにこの場所に到着したものと推察した。ようやく世子嬪を見つけ出したのに、パク・ハが側にいないと不安だ。小競り合いしながらも楽しく暮らし始めたのに、自分が朝鮮に帰ってしまえば、1人になってしまうパク・ハのことが気掛かりで仕方がない。

パク・ハ 役/ハン・ジミン

パク・ハ 役/ハン・ジミン


1tトラックに乗って市場を走り回る、苦労を苦労とも思わない覇気にあふれるキュートな女性。口は荒くても内面は素直であたたかい。人懐こくて、わずかないざこざに巻き込まれたりはするが、あっけらかんとしている。4歳の時、父親が再婚して母と姉ができたが、まもなく迷子になってしまう。その後、養子縁組してくれた家族とともにアメリカに移住したのだが、養母がアメリカ人と再婚したため、また1人になった。父を探して一緒に暮らすという夢を持って、一生懸命働いている。手にした金は絶対に放さないドケチだ。 父親が見つかったという知らせをもらって、20年ぶりに帰国したが、死亡した直後だった。学歴はないが世渡りには自信がある。天性の味覚と料理の腕前を生かし、季節の食材を選んで、食堂に納めるのが彼女の商売だ。そんな彼女の前に突然、口調も衣装も姿かたちもおかしな、時代劇から抜け出てきたような王世子を名乗る男が出現した。お荷物この上ない王世子に情が移ったのか、目に見えないと気にかかって仕方がない。彼がいない生活なんて想像もつかなくなってしまった。

ヨン・テム 役/イ・テソン

ヨン・テム 役/イ・テソン


社内の女性職員の間ではイケメンとしてかなり高得点を獲得している。マナーをわきまえる紳士然としているが、無表情で取り付く島がない。庶子である父親の二の舞を踏まないように、実力で認められようと誰よりも努力した。テヨンをライバル視していて、テヨンが美術の勉強にニューヨークに留学している間、テムは経営を学んだ。だが、がむしゃらに努力しても、直系の孫であるテヨンには歯が立たない現実が変わるわけではなかった。ニューヨークで死んだはずのテヨンが、突然目の前に現れた。手中にしかけていたテヨンの座を奪われるのは耐え難い。仇敵のテヨンと事あるごとに対立して、挫折を繰り返すうちに、本物のテヨンなのかという疑心が生じ始める。

ホン・セナ 役/チョン・ユミ

ホン・セナ 役/チョン・ユミ


欲張りで意地悪なパク・ハの義理の姉。母の再婚も、新しい父親も妹も気に入らなかった。そんな反発心からか、パク・ハと外出した際に、とうとう彼女を捨ててしまう。ヨ会長の秘書になり、自分の履歴や家族関係を隠したまま、テムと内密に恋愛を始める。会長の後継者になるはずのテムのために、会長の側で働きながら恋人を支えている。全てが順調に進んでいるところに、行方不明だったパク・ハが現れた。全てが暴露され水泡に帰すかと不安が募る。頭の痛いことに、パク・ハと同居する男が、執拗に付きまとうのが我慢できない。だが彼は行方不明になっていたテヨンだという。だとすれば、ヨ会長の後継者はテムではなくテヨンということになる。彼女はテムからテヨンに照準を変える。

ソン・マンボ 役/イ・ミンホ

ソン・マンボ 役/イ・ミンホ


世子侍講院正6品司書特別採用。数字、文字、絵画を一度見ただけで全て暗記してしまう能力者。王世子イ・ガクに仕え、正しい状況判断と該博な知識で導く。常に朝鮮に帰還する方法を考えている。現代にワープしてきて、科学、歴史、芸術などあらゆる書籍をあさりながら、ますます知識を蓄積する。だが、甚だしく融通がきかないので、周りの者をいらいらさせる。


(*)世子侍講院:王世子の教育担当官庁。

ト・チサン 役/チェ・ウシク

ト・チサン 役/チェ・ウシク


内侍部正6品尚洗特別採用。王世子の身の回りの世話を担当している。猿知恵が働き、処世術に長ける。彼の回りはいつも騒々しく、女性の気持ちをよく理解でき、情報収集のため女装もする。


(*)尚洗:主に、大殿で使用される食器の管理、宮闕での火薬管理、錠前管理などを担当した内侍。

ウ・ヨンスル 役/チョン・ソグォン

ウ・ヨンスル 役/チョン・ソグォン


世子翊衛司正6品翊賛。風よりも素早い朝鮮№1の剣術家。長身で頑丈な肉体の保持者。300年後の今に現れて、レディミミに出会って愛に目覚める。


(*)翊衛司:東宮の護衛を担当した官庁。

翊賛:王世子の護衛官で弓矢を持つ。

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 コメント

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じゅんさんのコメント(2014-07-24 0:51:23)

笑って泣いて切なくなって胸いっぱいになって…すごくハマりました!音楽もすごく良いです!!

mamagonさんのコメント(2014-03-31 7:22:14)

今度は吹き替え版の再放送を見てみたいです。久しぶりに主役のふたり、私生活でも本当に結婚してほしいと思いました。

mamagonさんのコメント(2014-03-31 7:08:04)

konndo

ひなちゅんさんのコメント(2014-02-07 1:43:11)

ハマりすぎてDVD買いました!

gurasunさんのコメント(2013-12-28 2:21:47)

マジ面白いです!!正月でしばらく見れませんガ~~ン

maricoさんのコメント(2013-09-13 12:49:36)

再放送お願いします。

モンさんのコメント(2013-08-19 13:34:59)

最終回泣ける~~~

じゅんこさんのコメント(2013-06-30 22:44:37)

ひさしぶりにどっぷりハマりました!おもしろく切なく愛おしく見ていてとてもピュアな気持ちになれました!大好き!

さくらさんのコメント(2013-06-30 12:27:04)

それなのに最終回でまさかの録画失敗。。。アンコール放送、ぜひともお願い致します!!

さくらさんのコメント(2013-06-30 12:24:22)

とても楽しく、毎回楽しみにしてmashita

匿名さんのコメント(2013-06-29 23:08:00)

クリスマス にゆきはふるの?

プヨンさんのコメント(2013-06-25 12:03:29)

別の俳優さんの熱烈ファンだったのに…毎日毎日観て笑って涙しています。最高です!特に19話から抜け出せません!

イミョンさんのコメント(2013-06-21 11:10:04)

このドラマにドップリとハマってます♪

shampooさんのコメント(2013-06-14 15:13:16)

本当に面白い。おなかを抱えて笑っています。

maricoさんのコメント(2013-06-12 19:10:23)

Makingじゃなく、ノーカット一挙放送してください!お願いします!

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