「何を盗もうとするのか分かれば、お腹が痛くて気絶するの!!!」
1940年日本の植民地時代の京城…
民族の魂、伝説の中ダイヤモンド 「東方の光」があらわれる!
民族名を呼ぶことはさしおいて、自分の名前も改名すると生き残ることができた混乱する時代、1940年、日本の植民地時代の京城… 朝鮮に駐屯していた日本軍部は新羅の千年の象徴とよばれた石窟庵本尊仏像の眉間白毫相の額にめりこんでいた 「東方の光」を捜すために血眼になっていた。遂に日本軍部の最高権力者である総監は数年間の執拗な努力の果て 「東方の光」を得ることができた。勝利を身内で祝し、同時に一日も早く本国である日本に移送するための 「東方の光」送還会を開催しようとする。
お互いに違うモクロミを持った京城最高のプロ詐欺師たち…
朝鮮の歴史を搖るがす地上最大の作戦を始めた!!!
前途有望かつ財力家として知られているが、実際は千の顔を持つ、京城最高といわれる詐欺師であるボング(パク・ヨンウ)。 彼は 「東方の光」を盗むため京城一のジャズシンガー「チュンジャ」(イ・ボヨン)を「東方の光」送還会にお供しようと言いながら、高価のダイヤ指輪で彼女を誘惑する。 しかし彼女も京城で一番の泥棒といわれており、「東方の光」を盗もうとたくらんでいる。お互いの正体が分からないボングとチュンジャは値段を付けることができない高価のダイヤモンド「東方の光」を盗むため、それぞれが野心を燃やす作戦を始める…
もう独立軍の時代は去り、詐欺師の時代が来た!!
果たして「東方の光」は誰の手に渡るのか?
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