出勤初日、保険会社社員のチョン・ジュノ(ファン・ミンジョン扮)は、ある女からかかってきた1本の電話を受けとる。「自殺の場合、保険金をもらうことはできますか?」
彼は、“相談者に自分の個人的な情報について話したり、同情するそぶりを見せてはいけない” と言う会社の規則を知りながら、その女に自分の名前と身の上について話してしまう。
彼はまだ知らない…。
7歳が自殺 : 契約された死が始まった!
女からの電話を受けた数日後、ジュノは、清津洞のある保険加入者の自宅に呼び出された。
その家の男は、彼に居間の隣にある部屋のドアを開けてくれと頼む。
なんとそこには、7歳の幼い息子が首を吊り、ぶら下がったまま死んでいた!
しかし彼をもっと驚かせたのは、ジュノの目の色を伺う男パク・チュンベ(カンシンイル 扮)の、異様な目つきだった…!
お前は一体何者だ!
加入者の生命を保護するための保険が、人を殺すこともできるか?
ジュノは、少年の死が、父親による保険金殺人であることを確信し、保険金の支給を止めてしまう。
しかし…!警察の調査を通して、少年の死が自殺によるものだと完璧に立証されてしまう。
その後、保険金の支給を求めて、死んだ少年の父親パク・チュンベは、度々保険会社を訪ねてくる。
自殺か?…殺人か?父親なのか、犯人なのか。お前は…一体何者だ!
謎を解き明かそうとするジュノと殺人者との対決の終りには、驚愕の真実が隠されている!
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