|
![]() |
|
|
イ・ヨウォンが来年4月に初放送されるMBCテレビ(文化放送)の月火時代劇『宣徳(ソンドク)女王』(脚本:キム・ヨンヒョン&パク・サンヨン、演出:パク・ホンギュン&キム・グンホン)でタイトルロールを演じることになった。 MBC側は19日「これまで苦心してきたヒロインの宣徳女王役にイ・ヨウォンを確定した」とした後「多様なドラマと映画で活躍し、デリケートかつ女性的な魅力とともに、キャラクターの深い内面をしっかりと演じてきたイ・ヨウォンが、新羅(シンラ、B.C.57~A.D.935)時代初の宣徳女王役に適していると判断した」と伝えた。 イ・ヨウォンが演じる德曼(トクマン)王女は、韓国初の女王の宣徳女王になる人物。美と知性、カリスマを兼備した女傑で、キム・ユシン、金春秋(キム・チュンチュ)将軍らを率いて三国統一の基盤を固めた。 イ・ヨウォンは、劇中、新羅時代最高のファムファタールを演じるミシル役のコ・ヒョンジョンとともに、ドラマを導いていく二軸かつ頂点として、カリスマの演技に挑むことになる。 演出者のパク・ホンギュンプロデューサーは「同ドラマは、德曼という女性があらゆる試練と試験をこらえて女王というポストに就くまでの‘成長ドラマ’の構造を持つ。以前の作られたイメージだけで宣徳女王を求めるよりは、前向きながらも明るいイメージに一致する俳優を見つけることに努めた」と、キャスティングの背景を説明した。 制作サイドは、キム・ユシン役と德曼王女の双子の姉チョンミョン王女ら主要配役のキャスティングを終えた後、来年1月に撮影に入る予定だ。
[ 08/12/22 (月) 14:55 ]
提供:©中央日報Joins.com & 楽Pictures and kntv 無断転載, 再配布禁 ![]()
|
![]()