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「大爆笑よりコメディとドラマの二兎を獲たい」と明かす コミカルな演技が際立つ俳優キム・スロ(38)が、韓国映画に対する愛着と心配を同時にあらわにした。 キム・スロは、19日午後、アプクジョンYeHallで行われた映画『うちのET』(監督:パク・グァンチュン、制作:カレッジ・フィルム)のショーケースで、「『うちのET』が、僕にとって最後の映画になると思う。今回の映画がヒットしなければ、脚本が来ないだろう」と笑いながら、「先日、韓国映画には腰がないという記事を読んだが、この作品が、韓国映画の腰になればと思う」と希望を語った。 また、キム・スロは、「大爆笑というりょいは、ドラマについて行きながら、ドラマ性の濃い笑いを送りたかった。この作品を通じて、コメディとドラマの二兎を獲たい」とし、「アドリブより、イ・ハニとの息を合わせるのに重点を置いた。学生の役を務めた新人俳優たちには、世代差は感じなかったし、基本的な美徳である誠実さを備えていて、成長するだろうと信じ、僕がもっと頑張らなきゃと思った」と映画で校長役を務めた俳優のイ・ハニや共演した俳優たちへの愛情も見せた。 『うちのET』には、俳優イ・ハニ、子役出身俳優のペク・ソンヒョン、10年前ドラマ『6人兄弟』で印象的な演技を披露したイ・チャノなどが出演する。 体育教師から英語の先生になったチョン・ソングン(キム・スロ)が、学生たちと一緒に作り上げる面白く愉快なエピソードを描いた映画『うちのET』は、9月11日に公開される。
[ 08/08/21 (木) 02:37 ]
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