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6つのスクリーンで3万5858 ドルの収益 ボン・ジュノ監督の映画『母なる証明』が、北米公開第1週目に3万ドル以上の興行収益をあげた。 16日午前ボックスオフィスによれば、去る12日封切りした『母なる証明』は、6つのスクリーンで3万5858 ドル(韓貨約4000万ウォン)の興行収益を記録した。1スクリーン当たりの収益は、5976 ドルで全体ボックスオフィス上位圏に上がった作品と並ぶ。 1位になった『不思議の国のアリス』のスクリーン当たりの収益1万6822 ドルを除けば、ボックスオフィス10位圏内に『母なる証明』よりもっと高い1スクリーン当たりの収益をあげた作品はない。また、スクリーン当たりの収益だけみれば、12日封切り作の中で一番良い成績だ。 『母なる証明』は、徐々にスクリーンを拡大することで知られているため、封切り第1週目の1スクリーン当たりの収益は、これからの興行を明るくする。特に『母なる証明』の最終成績にも関心が集められている。 『母なる証明』と同じ規模で去年7月に封切られた『コウモリ』は、封切り第1週は、4つの劇場で5万5889 ドルを稼いだ事がある。1スクリーン当たりの収益は、1万3972 ドル。『コウモリ』が、北米で得たすべての興行収益は、31万8574 ドルだ。 またワイド公開されたシム・ヒョンレ監督の『ザ・ウォー』を除いてアメリカ市場で公開された韓国国内作品の中で、238万788 ドルで一番高い興行収益をあげたキム・キドク監督の『春夏秋冬そして春』(2004年4月2日公開)は、封切り第1週に6つのスクリーンで、4万2561ドルの興行収益をあげた。1スクリーン当たり7093 ドルを記録した。
[ 10/03/16 (火) 14:03 ]
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