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韓国代表歌手ワンダーガールズ、ビルボードHot 100チャート76位にランクイン グループ 、ワンダーガールスのシングル『Nobody』が、アメリカ音楽ランキングチャートである、ビルボードシングルチャートにランクインした。韓国の歌手でビルボードシングルチャートにランクインしたのは、ワンダーガールスが初めてとなる。『ノーバディ』は、アメリカ音楽ランキングであるアメリカビルボードの Hot100チャートの最新ランキングで、76位にランクインした。ワンダーガールスの所属事務所であるJYPエンターテイメントは、22日「1894年に始まったビルボードチャートの115年間の歴史上、韓国の歌手では、初となる快挙」と自賛した。ビルボードチャートは、放送回数、アルバム販売数、デジタルダウンロード数を合算し順位が決まる。1894年に始まって以来、幾多の海外歌手たちが挑戦をしてきた。 デビューアルバムを出したアジア歌手がビルボードチャートにランクインしたのは、30年ぶりの事。1963年坂本九(Kyu Sakamoto)、1979年ピンクレディー(Pink Lady)、1980年イエロモンキーオーケストラが、デビューアルバムでビルボードチャートにランクインした。 『ノーバディ』は、アメリカのラジオ放送回数集計サイトであるメディアベース(Mediabase)の集計で、10月12日から18日までの一週間、アメリカ国内ラジオで65回放送になったと明らかになった。順位も前週の123位から107位と、16階段アップした。ワンダーガールスは、10月12日から18日の週に集計されたビルボードTopシングルセールスチャートで、今年の新記録を立て、1位に上がる勢いを見せた。チャートによれば『ノーバディ』は、この期間中、3万418枚が販売された。ワンダーガールスは、去る6月アメリカ進出宣言以降、アイドルロックバンドであるジョナスブラザーズのツアー公演でオープニング舞台を務めた。また、ジョナスブラザーズが所属しているマネージメント会社ジョナスグループと共同マネジメント契約を結んだ。 ワンダーガールスは、6月末に『ノーバディ』デジタルシングルを売り出した。それに続き去る10月初旬、オフラインシングルを売り出した。このアルバムは、アメリカの衣類会社であるツイン(Tweens)と提携し、アメリカ全域に約900個ある衣類ブランド、ジャスティス(Justice) 売場で販売した。 JYPエンターテイメントは「人種差別意識のないアメリカの幼い10代市場の攻略が主だった」とし「特にアメリカのプロデューサーや作曲家の助けなしに、韓国のコンセプトと歌をそのまま持ってきて、アメリカ市場を攻略したことが、むしろ效果を得た」と伝えた。続けて「やっと長年の挑戦のドアをひとつ開いたにすぎない。これから全世界の市場を相手にもっと一生懸命努力するJYPエンターテイメントとワンダーガールスの活躍を見守ってください」と付け加えた。
[ 09/10/22 (木) 17:42 ]
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