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「辛い時期に不平を言うことはあり得る…守ってあげられなくてごめん」 god出身の歌手キム・テウ(28)が、後輩グループ2PMのジェボムの事件について、もどかしい心境を告白した。 キム・テウは、最近、ノーカットニュースとのインタビューを通じて、「先輩として守ってあげられなくて、申し訳ない気持ちだ」とし、「早く帰って来てほしい」と述べた。 キム・テウは、現在、JYPエンターテインメント所属の歌手ではないが、godとして活動していた当時は、2PM所属のJYPに所属していた。キム・テウは、研修生時代からジェボムを見てきたので、今回の事態が他人事のようには感じられない。 キム・テウは、「辛く厳しい研修生時代に、不平を言うこともあるではないか」と問いかけ、「そのようなことを言ったからいって、売国奴のように認識しているが、そんな風に極端に考えるべきではない」と述べた。 キム・テウは、次いで、「歌謡界の雰囲気も、あまりにも個人主義的だ」とし、「できれば署名運動でもしたいくらいだが、そうできずにいる」と残念な気持ちを表した。 2月に除隊したキム・テウは、7ヶ月間準備したニューアルバム『T-Virus』をリリース、タイトル曲『恋雨』で活動している。 一方、ジェボムは、最近、研修生時代に韓国を卑下するような発言をしたのがインターネットを通じて広まり、物議を醸し出した。結局、ジェボムは、チームを脱退、家族のいりアメリカのシアトルに帰った。
[ 09/09/22 (火) 22:23 ]
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